3つの痛み刺激

今回は記事「痛みは筋肉にあり!」の続きです。
 
 
痛みに大きく関わっている、
問題のある“筋肉”には、
どのようなことが
起こっているのでしょうか??
 
 
筋肉には、
侵害受容器と呼ばれる、
痛みを引き起こす刺激を感知する
センサーが備わっています。
 
 
どんな刺激を感知するかというと、
次の3種類があります。
 
 
①機械的刺激
②熱刺激
③化学的刺激
 
 
この3つの刺激を感知する侵害受容器は、
筋肉に限らず、
体の至るところに備わっています。
 
 
①機械的刺激とは
引っ張られたりするような張力など、
②熱刺激とは
熱いものや冷たいもの、
③化学的刺激とは
体内で産生される化学物質のことです。
 
 
多くの人が困らされる腰痛などの、
長引く運動器の痛みと
大きく関係しているのは、
③化学的刺激です。
 
 
①機械的刺激や②熱刺激は、
その刺激がなくなれば、
それらが原因の痛みは
その場限りでなくなります。
 
 
これらは、
自分の意志で
防御することが可能な刺激です。
 
 
しかし、
化学的刺激は、
体が勝手に反応して
その化学物質を作ってしまうので、
自分の意志で防御することができません
 
 
では、
その化学物質は、
どのようなときに
作られてしまうのでしょうか??(>_<)
 
 
つづきは、
(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2012年12月24日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ