あえて笑いましょう!!

あけまして
おめでとうございます!!

今年もどうぞ
よろしくお願い致します。
(^o^)/

新しい年になりましたね。

こういう区切りのときは、
自分の気持ちを切り替える
絶好の機会だと思っています。

人生が豊かになる
新しい目的や目標に
しっかり想いを巡らす
チャンスだと思っています。

さて、
今回の記事は、
「笑いと痛み」についてです。

お正月は、
様々なテレビの特別番組が
放送されています。

いつもより、
特に多いのが、
『お笑い』番組だと
思います。

私は『お笑い』が大好きなので、
お正月も『お笑い』番組を
よく観ています。

そこで、
なぜお正月には
『お笑い』番組が
多くなるのでしょうか??

それは、
多くの人が
「笑うこと」を
求めているからだと
思います。

本能的にも、
経験的にも、
「「笑うこと」は、
 何事にも
 良いことをもたらす」
ということを、
知っているからだと
思います。

もしかしたら、
テレビ番組制作に関する都合も
あるかもしれませんが。。。(^_^;)

次の“ことわざ”は、
有名だと思います。

『笑う門には福来る』

これは、
「いつもにこやかに
 笑っている人の家には、
 自然に幸福が
 やって来る」
という意味です。

このような
“ことわざ”があるということから、
「笑うこと」は、
昔から良いこととして
注目されていたことが
分かります。

そして現代では、
この「笑うこと」は、
「健康にとって良い 」
ということが、
様々な研究によって
明らかにされています。

例えば、
「笑うこと」によって、
免疫力が強くなり、
病気に強くなることが
分かっています。

このことについて、
分かりやすくまとめてある
大阪府の資料がありましたので、
ご興味のある方は、
下記ページ(PDFファイル)をご覧下さい。
「大阪発 笑いのススメ」

つまり、
「「笑うこと」は、
 健康にとって良い」
ということは、
間違いないのです!!

さて、
「笑うことが良い」と言っても、
この場合の「笑う」とは、
心理的には、
どのような状態なのでしょうか??

それは、
一言で言うと、
「楽しい」状態
だと思います。

一方、
同じ「笑う」でも、
「苦笑い」は、
「楽しい」状態ではない
と思います。

つまり、
「「笑うこと」が良い」
ということは、
「「楽しいこと」が良い」
ということだと思います。

ここで、
「笑う」と、
「楽しい」との関係について
考えてみたいと思います。

みなさん、
次の2つについて、
どちらが正しいと思いますか??

1.「楽しいから笑う」

2.「笑うから楽しい」

おそらく多くの方は、
1が正しいと思うのでは
ないでしょうか??

正解は、
「どちらとも正しい」です。

実は、
楽しくなくても、
笑っていたら
そのうち
楽しくなってくるのです。

大きな声で笑わなくとも、
笑顔にしていたり、
ニコニコしているだけで、
楽しくない気持ちが、
楽しい気持ちに
変化していきます。

以上のことを
整理してみますと、

A.「楽しい」⇒(「笑う」)
  ⇒「健康に良い」

B.「意図的に笑う」⇒「楽しい」
  ⇒「健康に良い」

という2つの機序が
成立していることが
分かります。

「楽しい気持ち」が
「健康に良い」ということなので、
Aでの「笑う」は、
必須ではないかもしれません。

さて、
以上のことは、
『痛み』についても
同様です。

「楽しい」⇒「痛み減少」
という機序が
成立しています。

つまり、
「たくさん笑えば、
 痛みはどんどん軽くなっていく」

ということなのです。

みなさん、
このお正月をきっかけに、
「毎日たくさん笑うこと」を、
日々の目標にしてみては
いかがでしょうか??

きっと、
「笑う」⇒「楽しい」⇒
「痛み減少」⇒「笑う」⇒
「楽しい」⇒「痛み減少」
という好循環が
生まれてくると思いますよ。
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年1月2日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ