「腸」は「脳」より凄い!!

先日、「ファスティング」の勉強会に参加してきました。
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「ファスティング」とは断食のことです。上の写真は、講師の方とのツーショットです♪

「ファスティング」の勉強会といっても、その内容は、「ファスティング」の方法だけではありませんでした。食べ物についてや、細胞の働き、酵素について、牛乳への誤解、農薬について、腸の働きなど、様々なお話を聞くことができました。

今回はこの中うち、「腸の働き」についてお話ししようと思います。

「腸」は、大きく分けて、小腸と大腸からなります。

この「腸の働き」が、健康にとって、とても大事なのだそうです。「腸」は、最近の様々な研究結果から「第2の脳」とも呼ばれるようになっているそうです。

私たちは、精子と卵子が受精して、人間になっていきます。受精して初めてできる臓器は、何だと思いますか??

実は、「腸」なのです。

私たちの始まりは、「腸」なのです。その「腸」には、生命活動を行ううえで、多くの重要な機能を担っていることが、最近の研究で明らかになってきているそうです。

そして、「脳」は、「腸」を守るために発達してきたとも考えられています。

このようなことから、「腸」は、「第2の脳」と呼ばれるようになってきたそうです。

ちなみに、単細胞生物の臓器は、「腸」しかないそうです。つまり、「腸」は、それぐらい根源的な臓器ということです。

以上のように、健康にとっては、「腸の働き」がとても大切なのだそうです。

みなさま、命の始まりである「腸」を、是非大切にしてあげて下さいね!

次回は、「腸の機能」についてお話ししようと思います。
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つづきは記事「重要な「腸」の8つの機能」で!

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ