本当の『がん』治療は本当の『痛み』治療にも当てはまる

3月28日(土)に、
運営スタッフとして参加させて頂いた
「第1回あいち福祉まつり」では、
専門家の方々による講座が
開催されました。

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その一つに、
「統合医療NAGOYA希望クリニック」院長、
堀田由浩先生の講義
「ピンピン元気に生きるコツ教えちゃいます」
がありました。

「統合医療」とは、
手術などの外科的治療を中心に技術が発達してきた
「西洋医学」と、
人間自身の治癒力や免疫力を高めることを重視する
「東洋医学」が、
融合させた医療です。
(希望ヶ丘クリニックのホームページより)

堀田先生は、
この「統合医療」の視点で、
「がん」治療に取り組んでいらっしゃいます。

堀田先生の講演には、
以前からいくつか参加させて頂いているのですが、
今回の講座もとても分かりやすく
楽しいものでした♪

今回の講座のお話の中で、
印象深かったものを、
ご紹介させて頂きます。

1.習慣は遺伝を超える

「がん」は遺伝が関係していると
言われていますが、
堀田先生によると、
生活習慣が良ければ
「がん」になりやすい遺伝子を持っていても
「がん」にならないとのことです。

2.「治る」と思うことが大切

「治る」と思って食べたり飲んだり、
行動したりすると、
本当に「治る」とのことです。

3.うまくいかないものは考え直す

西洋医学的治療でうまくいかないときは、
それ以外の方法を考えましょうとのことです。

うまくいかないものを続けて行っても、
結局はうまくいかないことがほとんどです。

4.人はそれぞれ違う

人はそれぞれ違います。

ある治療が他の人に効果的であっても、
自分には効果がないということは、
当然ありえるとのことです。

治療効果を
人と比べるのはやめましょう。

5.感情で悪化する

悪い感情を持っていると、
「がん」になりやすいとのことです。

6.医療に頼らない

医療は、
弱っている体を支える
「添え木」のようなものです。

医療に頼っていると、
「添え木」がないと生きていけなくなり、
たくさんの「添え木」が必要になっていきます。

自分で立てるようになることを
目指しましょうとのことです。

7.「がん細胞」は毎日できている

実は、
私たちの体の中では、
「がん細胞」が毎日作られています。

しかし、
その「がん細胞」は、
「免疫細胞」によって随時処理されているので、
「がん」にならずに済んでいるとのことです。

8.元気を出せば免疫力アップ

元気を出せば、
「免疫細胞」は、
2週間で1000倍にもなるとのことです。

元気があることは、
病気にならない秘訣です。

以上の堀田先生のお話は、
長引く股関節、腰、膝の『痛み』についても
当てはまることが多いと思います。

是非ご参考にして下さいね!!
(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年3月31日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ