長引く股関節痛などの「慢性痛」の要因

以前の記事「第24回愛知県理学療法学術大会~慢性痛~」でもお伝えしたように、
3月1日(日)に、
「第24回愛知県理学療法学術大会」に
参加してきました。

この学会の今回のテーマは、
「痛みと向きあう」
でした。

『痛み』に関して、
最新の知見を得ることができました。

今回講演された先生方は、
そうそうたる
『痛み』の専門家です。

大会長を務められた
名古屋学院大学
リハビリテーション学部教授
肥田朋子先生をはじめ、

中部大学
生命健康科学部教授
水村和枝先生、

日本福祉大学
健康科学部教授
松原貴子先生、

愛知医科大学
運動療育センター助教
整形外科医
池本滝則先生
など。

この先生方の講演の中で、
私がみなさまに
是非お伝えしたいことを
ピックアップして、
ご紹介させて頂きます。
(^^)/

最近の『痛み』治療において、
特に注目を浴びているのは、
「慢性痛」のように感じます。

「慢性痛」とは、
検査などで
悪いところが見当たらないのに
感じている『痛み』です。

もっと正確に言えば、
「脳」などが作り出している
『痛み』です。

この「慢性痛」に関することを
ご紹介させて頂きます。

まず、
「慢性痛」に陥りやすい要因
いくつか挙げていきます。

1.強い『痛み』を
  持続的に感じている状態

2.手足などが動かされず
  固定されている状態

3.活動性の低下

4.完全主義(全か無か)

5.過度な不安

6.すべき思考

股関節、腰、膝の長引く『痛み』にお困りの方、
当てはまるものは
ありますでしょうか??

「慢性痛」に陥らないようにするには、
これらと反対になるようなことを
するようにします。

その効果的な方法、
「慢性痛」を改善する方法が、
様々な研究によって
提案されています。

次回の記事「運動と長引く股関節痛などの「慢性痛」改善」では
その方法などを
ご紹介させて頂きます。
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年3月22日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ