依存心を克服!~全ては自分の選択が原因

私は、股関節、腰、膝の長引く『痛み』の解決を妨げる大きな壁の一つが、「依存心」だと考えています。「依存心」こそが、長引く『痛み』解決だけでなく、全てをダメにしてしまうと考えています。

「依存する」とは、「外部に期待する」ということです。「期待する」とは、良い結果や状態を予期して、その実現を待ち望むことです。

「期待が裏切られた」という言葉があります。期待していたことが、その通りにならないことは、良くあります。

つまり、「依存する」とは、「良い結果が得られるかどうか、自分ではコントロールできない状況に、自ら進んで飛び込んでいく」ということです。

そして、良い結果を得られなければ、依存したものに対して、「恨み」や「怒り」を抱くようになります。

さらに、この「負の感情」によって、『痛み』が憎悪したり、人生が破壊されたりしてしまいます。

「依存心」の行く末は、以上のようなことなのです。

股関節、腰、膝の長引く『痛み』を解決させたいと本気で願うなら、この「依存心」を克服することをお勧めします。
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では、なぜ「依存心」が芽生えてしまうのでしょうか??

それは、「人生は全て自分の選択によって成り立っている」、「起こる出来事の原因は全て自分にある」ということを、知らないからだと思います。

私たちの人生は、日々の選択の連続です。何を食べるか、どこに行くか、働くか、遊ぶか。その行動の結果は、自分の選択によって起こるものです。誰かに勧められたり、脅されたりしてとった行動も、それを選択する決断を下したのは、自分自身です。

極端な例ですが、車にはねられても、その事故現場にいるという選択をしたのは、自分自身です。竜巻で家が吹き飛ばされても、そこに住むという選択をしたのは、自分自身です。

このように、人生で起こるあらゆる出来事は、全て自分自身の選択の結果なのです。このことを知っていれば、「依存心」は、芽生えようがありません。

「依存心」が芽生えている状態とは、起こる出来事に対して、「恨み」や「怒り」の感情が込み上げてくる状態です。

起こる出来事の原因が全て自分にあると知っているなら、「恨み」や「怒り」は込み上げてきません。

以上のことから、「依存心」を克服するとは、「人生は全て自分の選択によって成り立っている」、「起こる出来事の原因は全て自分にある」ということを、しっかりと自覚することだと、思います。
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このように、「依存心」を克服すると、「恨み」や「怒り」などの負の感情が芽生えなくなるので、股関節、腰、膝の長引く『痛み』が解決しやすくなりますよ。
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股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ