医師の言葉

昨日は今年最後の
「西別院Oneコイン朝市」
でした。(^^)/

この朝市は、
名古屋の大須の近くにある
「本願寺名古屋別院」、
通称「西別院」の境内で、
今年の4月から
毎月28日に
開催されています。

『Feuno』は、
今年の6月から
出店させて頂いています。

ご来場の方々に、
腰痛、股関節痛、膝の痛みなどの
『痛み』相談や、
歩き方の指導などを
させて頂いています。

この朝市でも、
多くの方々と出会い、
様々なご相談を
承りました。

その中で改めて思ったことは、
「お医者さんの言葉は、
 強力だな。。。」
ということです。

「この『痛み』は、
 手術をしなければ、
 取れないです。」
という言葉。

「脊柱管が狭窄しているから・・・」
「椎間板が飛び出しているから・・・」
「関節が変形しているから・・・」
という理由。。。。

これらの言葉で、
多くの方々が、
不安と葛藤、
自責の念に、
悩まされていました。

しかし、
実際は、
手術をしなくても
取れる『痛み』が
あるのです!!

多くの医師は
このことについて、
あまり知らなかったり
あまり関心がなかったりします。

このことは、
石川県小松市の
加茂整形外科医院の院長
加茂淳先生が
ブログの中で
指摘されています。
加茂先生のブログ

加茂先生のブログによると、
医師自身が、
「手術をしなくても
 治る『痛み』がある」
ということを、
学ぶ機会が
ほとんどないそうです。

医師が
手術を勧めるのは、
それが患者を救う
最良の手段だと
信じているからだと
思います。

したがって、
医師は、
責められる立場には、
ありません。

責められるべきは、
医師を育てる
「教育カリキュラム」
ということになります。

『痛み』にお困りの方は、
以上のことについて、
是非知っておいて欲しいと
思っています。

「お医者さんの言葉は、
 絶対ではない。」

「お医者さんでも
 知らないことがある。」

つまり、
『痛み』については、
完全にお医者さん任せに
するのではなく、
自ら調べたり、
勉強したりする
必要がある

ということです。

『痛み』にお困りのみなさまが、
最良の道を進まれることを、
心より願っています。

DSC_2036.jpg

写真1:「おもち」の販売

DSC_2041.jpg

写真2:餅つき大会

昨日の朝市では、
「おもち」を売っていたり、
「餅つき大会」が行われたり
しました。

いよいよお正月ですね。
みなさん、
良いお年を
お過ごし下さい。(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年12月29日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ