同窓会でも働き盛りの『痛み』が話題に

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写真1:道後温泉

先週、大学の同窓会がありました。

私は大学を卒業後、
会社員として働き、
その後、専門学校に入学して、
理学療法士となりました。

卒業した大学は、
愛媛大学理学部地球科学科です。
愛媛県の松山市にあります。

松山といえば、
夏目漱石の名作「坊ちゃん」にも登場する
「道後温泉」が有名です。
同窓会のついでに
温泉にも入ってきました(写真1)。(^^)/

私は、
愛媛、松山が
大好きです。(^o^)/

大学では、
地質、地層、岩石、地震などについて
学びました。

大学卒業後は、
大学での研究に関係する
建設コンサルタントの会社に就職し、
「地すべり」、「がけ崩れ」、「土石流」など、
自然災害地の調査を主に行っていました。

理学療法士の仕事とは、
全く無縁の世界です。(^_^;)

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写真2:同窓会記念写真

大学の同窓会は、
卒後15年を記念して
開催されました。

みんな昔と変わらず
元気いっぱいでした!(写真2)(^o^)/

当時の仲間は、
私も含めて、
みんな40歳前後になっています。

まさにアラフォーです。

私が現在、
理学療法士として
腰痛などの『痛み』を
専門的に解決する仕事をしていると話すと、

「最近、腰がよく痛くなって・・・」
「首とか肩のコリはどうしたら良い??」
という相談を
たくさん受けました。

40歳前後になると、
体の良くない変化を、
実感するようになるようです。

私も実感しています。(^_^;)

また、現在、
労務管理の仕事をしている友人からは、
「職場に腰痛の人が多くて、
 それを減らすにはどうしたらいいかな?」
という相談も受けました。

私は、
「働き盛りの世代には、
 病院に行くほどではないけど、
 『痛み』に困っている人が
 たくさんいるのだな。。。」
と改めて思いました。

『痛み』を抱えていると、
肉体的にも精神的にも
いつもと同じようなレベルで
活動することが
できなくなってしまいます。

これは、
本人にとっては
とても辛い状況です。

また、
職場や社会にとっても、
生産性の観点から
非常に良くない状況です。

私は、
自分自身の経験からも、
こう思います。

股関節、腰、膝の痛みなどの『痛み』は、
姿勢や歩き方のコツを覚えて
『痛み』に対する心の持ちようを変えると、
1ヶ月もすれば
大幅に改善する

と。

忙しい働き盛りの人は、
ほとんどこのことを
知らないと思います。

この状況を変えるため、
『Feuno』も積極的に
社会に関わっていきます!

どうぞ、よろしくお願い致します。(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年11月9日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ