「楽に歩いて」

今回は記事「「力を抜いて」」の続きです。

今夜は、
クリスマスイブですね。

明日の朝には、
枕元に、
サンタさんがくれた
プレゼントがあることでしょう。

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私がみなさまに
お届けしたいプレゼントは、
『痛み』の出にくい身体、
そして、
長引く『痛み』が出る前の、
元の生活です。

さらには、
より積極的な人生です。

私のプレゼントは、
クリスマスだけでなく、
「メルマガ」という形で、
毎日お届けしています。

このプレゼントを
みなさまに
受け取って頂ければ、
とても嬉しいです。(^^)/

さて、

私はメルマガ(メールマガジン)を書いて配信していますが、
そのメルマガの冒頭に
毎回“合言葉”を記しています。

 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!

この上の3行は、
股関節、腰、膝の長引く痛みに
お困りの方に、
常に意識して欲しいと
思っていることです。

それらについて、
少し解説していきたいと
思います。

「楽に歩いて」

みなさんは、
これまで、
誰かに『歩き方』を
教えてもらったことは、
ありますでしょうか??

怪我や病気などをして、
病院でのリハビリで
『歩き方』を
教えてもらったことは、
あるかもしれません。

それ以外では、
『歩き方』を
教えてもらったことは、
ないと思います。

一生『歩き方』を
教えてもらうことなく
過ごす人も
多いと思います。

つまり、
特別なことがない限り、
『歩き方』を
教えてもらうことは
ありません。

もっと言えば、
教えてもらう必要も
ないと言えます。

なぜなら、
私たちはもともと、
理想的な『歩き方』を
していたからです。

私たちは、
生まれてから、
誰かに『歩き方』を
教わることなく、
自然と歩くようになりますが、
その自然と歩いている『歩き方』が、
理想の『歩き方』なのです。

しかし、
生きていく中で、
その理想の『歩き方』が
崩れていく可能性は、
とても高いのです。

その要因は、
先ほど挙げた
怪我や病気もそうですが、
姿勢の悪さや、
間違った知識、
心理的なことも
そうです。

歳を重ねていくと、
だんだん背中が
丸くなっていく人が多いですが、
そうなると、
『歩き方』は崩れていきます。

身体に無駄な力が入り、
『歩き方』が固くなっていきます。

また、
スポーツ系の部活動の先生や
テレビ番組から、
「しっかり力を入れて」
「踏ん張って」
という言葉を聞いた人は、
歩くときもそうした方が良いと
思ってしまうことが
あると思います。

すると、
背中が丸くなる人と同様に、
身体に無駄な力が入り、
『歩き方』が固くなっていきます。

さらに、
自信を失っているとき、
落ち込んでいるとき、
目立ちたくないときなど、
心に何かしらの問題があるときは、
身を縮めるようにして
歩くようになります。

このときも、
身体に無駄な力が入り、
『歩き方』が固くなっていきます。

このようにして、
『歩き方』が
崩れていくのです。

そこで、
忘れてはならないことは、
生まれてから自然と歩いていたときの
『歩き方』です。

このときは、
無駄な力は、
一切入っていません。

全身の力が抜けて、
ブラブラと
「楽に歩いて」
いるのです。

これが
理想の『歩き方』
なのです。

「楽にブラブラ歩く」

何も考えずに遊んでいた
子どものころを思い出して、
「楽に歩いて」いきましょう。

すると、
身体の力が抜けていき、
『痛み』は和らいでいくと
思います。(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年12月24日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ