「運動」と「知ること」と「感謝」をクセに

今回は記事「「化学物質」と「代謝酵素」」の続きです。

股関節、腰、膝の長引く『痛み』は、病気の要素が多分に含まれています。ですので、病気の原因を知れば、長引く『痛み』は解決しやすくなります。病気の原因は、自然治癒力、免疫力の低下です。その原因は、

1.老化

2.考え過ぎ

3.食べ過ぎ

です。

前回までは、その理由についてお話ししてきました。今回からは、それぞれの原因ごとに、自然治癒力や免疫力の低下を防いだり、それらを強化したりする方法についてお話しします。

1.老化

「老化」は、まずは受け入れることです。そして、「老化」を防ぐには、「正しい生活習慣」を身につけることです。それは、次の3つをコントロールすることです。

・健全な心

・正しい食事

・適度な運動

健全な心と正しい食事については、「2.考え過ぎ」、「3.食べ過ぎ」のところでお話しします。

適度な運動については、楽しくなる運動、好きな運動を、少しでもいいので、毎日継続すると良いと思います。毎日継続することが重要です。それを第一の目標にして運動を工夫しましょう。

2.考え過ぎ

「考え過ぎ」になるのは、「自信の無さ」と「感謝の無さ」が原因です。

「自信の無さ」は、「無知」が原因です。

全てのことを知っていれば、「自信の無さ」は芽生えようがありえません。なぜなら、知っていれば、日々の様々なことにどう対処したら良いのか、分かるからです。自信が持てないことに対して、どんどん勉強していくと、「自信の無さ」は、薄れていくと思います。

「感謝の無さ」は、感謝することをクセにすると、解決していきます。

例えば、毎朝、両親やおじいちゃん、おばあちゃん、先祖の方々をイメージしながら、「ありがとうございます」とつぶやいたり、頭の中で言ったりします。他には、お世話になった人や、職場の仲間、学校の仲間、日本の人々、世界の人々、自然や動植物など。

「ありがとう」と言いたくない人であっても、作業としてでも、毎日言い続けることが大切です。すると、感謝がクセになっていきます。

この「自信」と「感謝」が健全な心を育んでいきます。

考え過ぎることなく清々しい毎日を送れるようになると思います。
(^^)/

つづきは記事「食べ過ぎにはファスティング!」で!

写真提供:ペイレスイメージズ

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ