痛みを治すために直視すべきこと、ずばり生活習慣!!

私が勤務しているリハビリ専門デイサービスには、痛みを訴えている方々がたくさんいらっしゃいます。

腰が痛い、膝が痛い、足首が痛い、股関節が痛い、お尻が痛い、ふくらはぎが痛い、肩が痛い、などなど。

このような方々の身体をリハビリで触らせて頂くと、全員と言って良いほど、筋肉が硬くなっています。

そして私は、次のように説明します。

「筋肉が硬いと、血管が圧迫されて血流が悪くなって痛みが出やすくなります。

筋肉が硬くなるのは、筋肉に力が入り続けているからです。

ですので、できるだけ筋肉の力を抜くように意識することが大切です。

筋肉の力が抜けて筋肉の硬さが取れれば、血流が改善されて痛みが治りやすくなります。

要は、血流が良くなれば痛みは治りやすくなる、ということです。

血流を良くするために自分でできることは、筋肉の力を抜くことだけではありません。

体に良い食事をしたり、質の高い睡眠をとったり、ストレスを解消したり。

生活習慣を良くしていくことで血流が良くなって、痛みも治りやすくなりますよ。

痛みを訴えている人のほとんどは、骨、神経、関節、筋肉に、痛みの原因があると思っています。

私が食事や睡眠など、生活習慣にも原因があるということをお話ししても、どこか他人事のように捉えている人が多いです。

しかし、痛みが出るのは、身体の使い方も含めた生活習慣が良くないことが根本の原因だということは、まぎれもない事実です。

このことをしっかりと直視できる人だけが、痛みを根本的に治すことができるのだと思います。

「生活習慣を良くしていく」

これは、長引く痛みを治していくためのキーワードです。

そしてこれは、股関節、腰、膝の痛みを治すためだけではなく、あらゆる病気を治すためのキーワードでもあります。

このことは是非知っておいて下さいね。
(^^)/


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ