ファスティング後の食事が痛みの行方を左右する

私は6月21日(木)~27日(水)まで、7日間のファスティング(断食)をしていました。

その理由は、健康のためです。

ファスティングをすれば、細胞の機能が劇的に高まり、体に溜まっている有害物質が排出されます。

そして、さらに細胞の機能が劇的に高まります。

その結果、体の全てが健全になっていくのです。

自然治癒力が高まり、股関節、腰、膝の長引く痛みも治りやすくなっていきます。

このファスティングで大切なことは、何も食べないことに耐えるということではなく、ファスティングを終えた後に何を食べていくか、ということなのです。

ファスティング直後は、腸を長い間休ませていたので、腸の吸収力が非常に高まっているのです。

ですので、このときに有害添加物や有害金属、農薬などの有害物質を一緒に食べてしまうと、それらも速やかに体内に吸収してしまうのです。

このようなことをしてしまうと、ファスティングをする前よりも細胞の機能が落ちてしまい、さらに不健康になってしまう危険性があるのです。

したがって、ファスティング後には有害物質を食べないようにすることが非常に大切なのです。

そして、ファスティングをきっかけに、悪いものを食べないようにすることが習慣になれば、体は自然と健康になっていくのです。
(^^)/

股関節、腰、膝の長引く痛みも、どんどん治っていきます。

今回のファスティング後に、私が食べてきた3日間の食事メニューを、ご紹介します。

【1日目の朝食】

5分粥(天然塩を少々)

【1日目の昼食】

ファスティングドリンク(昼食というより、朝食から夕食までの間にちょこちょこ飲む)

【1日目の夕食】

5分粥、リンゴ、きゅうりのぬか漬け、昆布出汁で大根を茹でたもの

【2日目の朝食】

5分粥、リンゴ、昆布出汁で大根を茹でたもの

【2日目の昼食】

ファスティングドリンク(1日目と同様)

【2日目の夕食】

全粥、リンゴ、きゅうりのぬか漬け、梅干し

【3日目の朝食】

なし

【3日目の昼食】

全粥、リンゴ、きゅうりのぬか漬け、昆布だしの大根とニンジンの味噌汁

【3日目の夕食】

固めのお粥、リンゴ、きゅうりのぬか漬け、昆布だしの大根とニンジンの味噌汁、納豆

このように、ファスティング後の食事は、消化の良いものから食べ始め、少しずつ消化の良くないものを食べていき、胃腸を慣らしていくことが基本です。

食材はどれも有害物質がほとんど含まれていないものを使っています。

3日目からは、亜麻仁油も毎日大さじ1杯づつ摂り始めていきました。

股関節、腰、膝の長引く痛みを治すために、私のファスティングライフも是非参考にして下さいね!!
(^^)/


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ