「無料歩行チェック」~西城まつり~

最近、名古屋はやっと晴れの日が多くなってきました♪
 
 
私は昨日、
名古屋市守山区の西城学区で行われた、

「西城まつり」に参加してきました。

 

DSC_1564.jpg

写真1:「無料歩行チェック」案内

 
 
ここで企業の方と
「無料歩行チェック」というイベントを
させて頂きました。
 
 
この「無料歩行チェック」では、
企業の方が、
スポーツウエアメーカーの「デサント(DESCENTE)」が開発した
「セーフティウオークナビ(SAFETY WALK NAVI)」という
歩行分析システムを使って
歩行時の重心移動の特徴をチェックし、
その結果を参考にしながら
私が歩き方の注意点などを

お話しさせて頂きました。

 

DSC_1566.jpg

写真2:「歩行分析システム」による測定

 
 
この歩行分析システムでは
上下、左右、前方向の重心移動量を
測定することができます。
 
 
歩行時の重心移動は
少ない方が良いです。
 
 
重心の移動量が大きいと、
疲れやすい歩き方、
身体を痛めやすい歩き方と言えます。
 
 
小さい子供からご高齢の方まで、
50人近くの方の歩き方を
チェックさせて頂きました。
 
 
この歩行分析システムは、
重心の移動量に応じて
100点満点で採点されます。
 
 
みなさんでこの点数を競い合って
楽しみながら歩行チェックに
参加されていました。(^^)/
 
 
この歩行チェックのときに
ご相談されたことで多かったのは、
「足がつまづきやすいんです」、
「膝が痛いんです」というものでした。
 
 
そのような方の歩き方を見ると、
脚の動きが少し固い印象を受けました。
 
 
少し“力み”ながら歩いている状態です。
 
 
そこで、
お尻の下側をしばらくさすってから
歩いてもらいました。
 
 
すると、
「脚が楽に前に出ます♪」、
「背すじが伸びる感じです♪」と、
歩きやすくなったようです。
 
 
これは何をしたかと言うと、
太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)の“力み”を和らげ、
お尻の下側の筋肉を使うことを意識させたのです。
 
 
よくテレビや病院などで、
膝の痛みを改善させるために、
歩き方を良くするために、
太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えると良い、
ということが言われます。
 
 
しかし、
これは必ずしも正しくはありません。
 
 
これだけでは不十分です。
 
 
大腿四頭筋の筋力をつけることは良いですが、
それと同じぐらい必要なことは、
大腿四頭筋の力を
不必要な時には抜けるようにすることです。
 
 
力を入れっぱなしだと、
滑らかな歩き方はできません。
 
 
何事もそうですよね。
 
 
力んでいると良い結果は生まれません。
 
 
そして、
筋肉に力が入り続けているということは、
それ自体が『痛み』の原因になってしまいます。
 
 
この「無料歩行チェック」に参加された方、
全員にお伝えしたことがあります。
 
 
それは、
「できるだけ全身の筋肉の力を抜くことを、
 常日頃から意識して行って下さい」
ということです。
 
 
筋肉に力が入りっぱなしの状態は、
何も良いことがありません。
 
 
みなさんも是非実践して下さいね!(^o^)/
DSC_1563.jpg

写真3:「西城まつり」会場入口

DSC_1570.jpg

写真4:「西城まつり」会場

DSC_1559.jpg

写真5:オープニングイベントでの「はち丸」

DSC_1572.jpg

写真6:「西城まつり」会場内での「はち丸」

 
 
この「西城まつり」には、
名古屋市のマスコットキャラクター「はち丸」も来ていました。
 
 
ときどきテレビにも出演されている
某衆議院議員の方も来ていました。
 
 
この衆議院議員の方にも
歩き方指導をさせて頂きました。
 
 
さすがに「はち丸」にはできませんでしたが。。。(^_^;)
 
 
みなさん、
できるだけ全身の力の抜いて、
楽に楽しく毎日を過ごしましょう。(^o^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年9月15日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ