股関節、腰、膝の長引く痛みを治すために、良い氣分でいるようにしましょう!

長引く痛みと人生観

股関節、腰、膝の長引く痛みを大きな視点で見てみると、それは自分自身の人生観と大きく関係していることが分かります。

なぜなら、その人生観によって、長引く痛みに対してどのように立ち向かうかが決まるからです。

誰かに治してもらおうと依存的な姿勢をとるか、自分自身で治そうと自立的な姿勢をとるか、といったことです。

もちろん、自立的な姿勢の方が、長引く痛みは治りやすくなります。

もっと言えば、自立的な姿勢でなければ、長引く痛みを根本的に治すことはできません。

また、痛みは脳で作られますので、そのときどきの心理状態が痛みの強弱、痛みの有無を、大きく左右します(このことについては、記事「股関節、腰、膝の痛みを治すために、必ず知っておくべき究極の原因」も参照して下さい)。

この心理状態は、人生観によってポジティブになりやすかったり、ネガティブになりやすかったりします。

ネガティブな心理状態は、痛みを強くさせ長引かせていきます。

ですので、股関節、腰、膝の長引く痛みは、人生をどのように過ごしているかがとても大きく関係しているのです。

良い氣分こそ最大のセルフケア

私はここ数ヶ月、次の言葉を常に忘れないようにしています。

「良い氣分でいること以上に、大切なことは何もない」

私はこれまで本やセミナーなどで、様々なものを学んできましたが、現時点で、この言葉が自分の人生で最優先されるべきことだと感じています。

なぜなら、人生や生活は、基本的に「自分の心」と同じようなもの、物や人や出来事などが、自分の元にやって来ると考えられるからです。

このことについての詳しい説明は省きますが、私はここ最近、このことを強く実感しています。

「良い氣分でいること以上に、大切なことは何もない」これを意識し始め、実践してきているのですが、確かにここ最近、「良い氣分」でいられることがとても多くなりました。

様々なことに寛容になりました。

例えば、仕事で誰かに酷いことを言われることがあっても、氣にならなくなりましたし、そもそも酷いことを言われなくなってきました。

いろんな人との人間関係も良くなってきました。

趣味も心行くまで楽しめるようになってきました。

コーヒーを楽しく淹れることができたり、ギターを心地良く弾くことができたり。

これらはおそらく、私が良い氣分でいることを、常に心がけてきた結果だと思います。

ホッとすることを!!

これは、無理矢理好きなことや楽しいことをするということではなく、ホッとすることや氣分が落ち着くことを、できるだけたくさん、できるだけ長い時間する、ということです。

私の場合は、好きな音楽を聴きながらボケーっとすることだったり、好きな本を読みながらボケーっとすることなどです。

つまり、「良い氣分」でいると、「良い氣分」でいられることがたくさん起こり、ネガティブな心理状態にはなりにくくなるということです。

その結果、股関節、腰、膝の長引く痛みも、強くなりにくく、長引きにくく、治りやすくなっていく、ということです。

ということで、私のように「良い氣分でいること以上に、大切なことは何もない」ということを実践することをおススメします。(^^)/

痛みが治っていくだけではなく、人生も良くなっていくと思いますよ♪♪


股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ