「ヘルニア」や「関節変形」の原因

今回は記事「「ヘルニア」や「関節変形」と『痛み』」の続きです。

「椎間板ヘルニア」、
「圧迫骨折」、
「関節変形」は、
防がなくてはなりませんが、
そもそも、
なぜこのようなことに
なるのでしょうか??

これらの原因は、
何でしょうか??

それは、
テレビなどでも言われているように、
「椎間板」、「脊椎(背骨)」、「関節」に、
強い力が加わることが
主な原因です。

では、
強い力が加わるときは、
どんなときでしょうか??

高いところから飛び降りたとき、
重い荷物を持ったとき、
などが考えられると思います。

しかし、
これらは、
気を付ければ防ぐことができます。

もっと重要で、
多くの人が認識していない
原因があります。

それは、
「筋肉の力」です。

「椎間板」、「脊椎(背骨)」、「関節」は、
筋肉に覆われています。

そして、
当然のことながら、
筋肉に強い力が入れば、
これらに強い力が加わります。

つまり、
筋肉に力が入れば入るほど、
ヘルニアになり、
背骨が骨折し、
関節が変形していくのです。

したがって、
「椎間板ヘルニア」、
「圧迫骨折」、
「関節変形」
を防ぐには、
これらに強い力が加わらないよう、
できるだけ筋肉に力を入れないように
することなのです。

さて、
「椎間板」、
「脊椎(背骨)」、
「関節」にかかる力ですが、
身体の姿勢によって
大きくなる場合があります。

それは、
どんなときでしょうか??

つづきは記事「「椎間板、背骨、関節」にかかる力と「姿勢」」で!(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年12月10日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ