「ヘルニア」や「関節変形」と『痛み』

股関節、腰、膝の長引く痛みがあるとき、
病院で診察を受けると、
次のような診断を受けることが
多いと思います。

◎腰椎椎間板ヘルニア

◎腰椎圧迫骨折

◎変形性股関節症

◎変形性膝関節症

そして、
「ヘルニアが神経を圧迫して『痛み』がでる」、
「関節が変形して『痛み』が出る」と、
説明されることが多いと思います。

しかし、
股関節、腰、膝の長引く痛みの主な原因は、
「筋肉のこわばり」だと思います。

これは、
私の「股関節痛」の経験、
『Feuno』でのセラピー効果、
勤務先の病院のリハビリ結果から、
生理学的な観点などから、
そのように思います。

同じことを主張している、
整形外科医師も
たくさんいます
石川県小松市の加茂先生など)。

では、診断名にある、
「椎間板ヘルニア」や
「圧迫骨折」や
「変形性関節症」は、
いったい何なのでしょうか??

それは、
『痛み』の原因とは別に、
たまたま検査で
そのような結果が出ただけ

ということです。

ただ、
『痛み』の原因でないからといって、
「ヘルニアや変形は放っておいても良い」、
ということではありません。

なぜなら、
関節や骨が変形しているがために、
姿勢が悪くなって、
「筋肉のこわばり」が発生し、
長引く『痛み』が生じる可能性が
高くなるからです。

したがって、
「椎間板ヘルニア」、
「圧迫骨折」、
「関節変形」は、
防がなくてはなりません!!

では、
どうしたら良いのでしょうか??

つづきは記事「「ヘルニア」や「関節変形」の原因」で!(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年12月7日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ