『鯉』と「歩き方」、「転倒予防」

今日は『徳川園』に行ってきたのですが、
そこで思いがけず
良い歩き方や体の使い方の
ヒントを得ることができました。(^^)/

『徳川園』は、
名古屋市東区徳川町にある
日本庭園です。

1695年に造営された
尾張藩2代藩主である徳川光友の
隠居所の大曽根御屋敷跡地へ
2005年に築造された
池泉廻遊式の大名庭園です。

大名庭園とは、
江戸幕府政権下の江戸時代において、
各藩の大名が江戸や地元で築造した庭園です。

各藩がそれぞれ競い合った結果
造園技術は発達し、
江戸時代に
日本庭園築造技術が
頂点をなしたとされています。
(Wikipediaより)

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名古屋市内の
紅葉スポットとしても
有名です。

開園直後に行ったのですが、
園内にはすでにたくさんの人いて、
お昼前の帰るころには、
横の道路は駐車場待ちの車で
大渋滞していました。

これだけたくさんの人が来るというだけあって、
園内の風景はとても素晴らしかったです!

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モミジなどの木の葉が、
緑から赤への
グラデーションを作りながら
綺麗に色づいていました。

多くの方は、
この紅葉を長い時間眺めていたと思いますが、
私が熱心に眺めていたものは、
池で泳いでいる『鯉』でした。(^^)

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『鯉』は、
来園者が池に投げるエサに寄ってきます。

ひとたびエサが水面にまかれると、
多くの『鯉』がそれをめがけて
勢いよく身体の向きを変えます。

その勢いの良さは、
エサと全く反対方向を向いていても
同様です。

このような動きができるのは、
瞬間的に筋肉に力をいれることができて、
かつ、その筋肉と反対側の筋肉の力が、
ゼロに近いほど抜けているからです。

これは、
『鯉』に限らず、全ての魚、
さらには、人間以外の
全ての動物が持っている
能力だと思います。

このエサに向かう『鯉』を眺めながら、
「良い歩き方や、
 良い身体の使い方、
 転倒予防などのヒントは、
 この『鯉』の俊敏性に
 あるんだろうな・・・」
と考えていました。(^^)/

みなさんは、
どう思われますか??(^^)/

 

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※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年11月30日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ