急な腰痛への対処法

前回の記事「病や痛みとの付き合い方~予防の正しい知識」で、
「長引く腰痛」の
「予防」について
触れました。

今回はその流れで、
急に発生した
「腰痛」について
お話しします。

「腰痛」は、
基本的に、
「切り傷」と同じように、
腰のあたりの何かの組織が
損傷することで
生じます。

みなさん、
「切り傷」ができたとき、
どのような対処を
しますか??

多くの場合、
傷口に絆創膏を貼って、
傷が治るのを
ただ待つだけだと
思います。

傷口に絆創膏を貼るのは、
それ以上傷が悪化しないように
するためです。

「腰痛」への対処も、
これと同じようにすれば
良いのです。

つまり、
「腰痛」が悪化しないように
患部を安静にして、
『痛み』が消えるのを
ただ待てば良いのです。

すると
「腰痛」は、
自然に治ります。

この急な「腰痛」に慌てて、
良かれと思って
筋力トレーニングをしたり、
腰痛体操をすれば、
患部に負担をかけることになり、
「腰痛」が治りにくくなったり、
さらには悪化したりするでしょう。

「切り傷」で言えば、
傷口を触ったり
引き裂いたりしている
ようなものです。

ただ、
安静にして
『痛み』が消えるのを待つと言っても、
安静にするのは患部だけで、
生活自体は、
『痛み』が出ないように気を付けながら、
いつもと同じように行いましょう。

そして、
可能であれば、
患部を中心として、
筋肉の力を抜くように
心がけましょう。

以上が、
急な「腰痛」に対する
対処法です。

これは、
「股関節痛」、
「膝の痛み」にも
当てはまることです。

ただし、
『痛み』が
2週間経っても
改善しない場合は、
別のアプローチをする必要が
あると思います。

そのようなときは、
是非『Feuno』までご相談下さい。

みなさま、
急な『痛み』に慌てず、
適切な対処をして下さいね。
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年1月16日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ
 


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