長引く『痛み』予防

長引く『痛み』、
早く消えて欲しいですよね。

そして、
二度と同じ目に
遭いたくないですよね。

では、
そうならないためには、
どうしたら
良いのでしょうか??

私は、
『痛み』が出ない
「からだ創り」をすることを
お勧めします。

長引く『痛み』が出るのは、
30代後半ぐらいからが多いです。

私たちの体は、
20代を頂点にして、
老化していきます。

30代後半は、
老化の真っ只中です。

歳を重ねるにつれて、
自然治癒力は、
どんどん低下していきます。

身体が損傷して、
それが治るのに、
時間がかかっていく
ということです。

例えば、
ある筋肉を痛めた場合、
20代では3日で治ったものが、
40代では治るのに
1週間かかってしまう、
といったことになります。

ということは、
40代の場合、
痛めたところが治りきらない間に、
また同じところを痛めてしまう可能性が
高くなります。

このようにして、
『痛み』が
どんどん長引いていく“土壌”が、
作られていきます。

つまり、
歳をとればとるほど、
長引く『痛み』の発生率が
高くなるということです。

30代後半以降は、
『痛み』が出てしまってからでは、
遅い場合があるのです。

したがって、
長引く『痛み』に
陥らないためには、
『痛み』を出さないようにするしか
ないと思います。

みなさん、
この点を是非ご理解頂き、
『痛み』が出ない「からだ創り」に
取り組んでいかれると、
良いと思います。(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年1月21日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ