腰痛 ~変わる“常識”~

7月2日(火)19:30~放送されたテレビ番組、
NHK総合『クローズアップ現代』で、
腰痛治療の最近の動向について取り上げられました。
 
 
タイトルは
というものでした。
 
 
この中でも、
この『Feuno』ホームページサイトでお伝えしてきた
椎間板ヘルニアと腰痛は結びつかない」という趣旨のことを、
愛知医科大学学際的痛みセンター牛田享宏教授は
語っていました。
 
 
また、
腰痛は心理的な要因も大きいということが、
大きく取り上げられていました。
 
 
このように、
テレビ番組で、
少しずつ腰痛治療に対する概念が
変化していることが紹介されるのは、
とても喜ばしいことです。(^^)/
 
 
ただ残念なのは、
この番組で、
筋肉の痛みについては、
ほとんど触れられていないことです。(>_<)
 
 
腰痛治療が変化してきて、
心理的な要因に注目が集まっていますが、
それだけでは不十分です。
 
 
心理的な要因が重要といっても、
痛みの始まりは身体の損傷であることが
ほとんどだと思われます。
 
 
身体が損傷されるには、
原因があります。
 
 
その原因が改善されない限り、
痛みは再発することとなるでしょう。
 
 
その原因の多く、
そして医療機関で見落とされてしまうのが、
筋肉の損傷です。
 
 
この筋肉の損傷、
筋肉の損傷の原因を改善させなければ、
痛みの根本的な解決は望めません。
 
 
この筋肉の損傷について、
マスコミが早く取り上げてくれるのを、
切に願っています!
 
 
いずれにしてもみなさん、
腰椎椎間板ヘルニアと診断されても、
すぐに手術には踏み切らないようにしましょう!!(`ヘ´)/
 
 
この番組の放送内容すべてを、
下記のページにてテキストでご覧になれます♪
腰痛 2800万人時代 ~変わる“常識”~
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年7月4日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ