腰痛の社会的問題について

腰痛による社会へのダメージが叫ばれています。活動性低下による「経済損失」、患者の増加による「医療費の増大」、労働生産性の低下による「会社の収益減少」など。

この問題を解決するために、多くの方が、様々な活動を行っています。その活動の多くは、正しい姿勢や腰痛予防の体操など、身体の使い方の指導に関するものです。重いものを持つときの注意点や、仕事の合間に気軽にできる体操など。

そして最近になって、心理的な問題に対する指導も行われるようになっています。

「ストレスを抱えないようにしましょう」、「腰痛があってもできることはたくさんあります」、「腰痛はあまり気にしないようにしましょう」、などのアドバイスなど。

このような活動が盛んに行われているにも関わらず、腰痛人口が減ってきたという話は聞かれません。

何故でしょうか??

私はこう思います。

“「自然治癒力」を高めるという視点が抜けている”

身体の使い方、心理的な問題も、とても大切だと思います。

しかし、腰痛の原因は、これらだけではありません。身体の使い方や心理的な健康が完璧でも、傷めたところを治す能力がなければ、腰痛はなくなりません。

長引く『痛み』にお困りのみなさま、「自然治癒力」の向上にも目を向けてあげて下さいね!!
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股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ