腰を痛めたときに

一昨日の日曜日、
腰を痛めてしまいました。(>_<)
 
 
部屋の掃除をしていたのですが、
掃除機をかけていたり、
散らかっている物を片づけたりしていて、
中腰の状態が長く続いていました。
 
 
掃除が終わり、
ベッドに腰掛けてくつろいでいたところ、
腰の違和感に気付いてしまいました。
 
 
「あれ?もしかして腰が痛いかも!?」
 
 
気付いたが最後、
どんどん腰が痛く感じるようになっていきました。
 
 
「あ~、しまった!!(*_*)」
 
 
一瞬、うろたえました。
 
 
しかし、私には、
これまで学んできた痛みについての知識があります。
 
 
やかんでお湯を沸かし、
コーヒーを淹れました。
 
 
温かいコーヒーを飲みながら、
落ち着いて腰の痛みのことを考えました。
 
 
「腰の筋肉を少し痛めてしまったんだろうな。
 これは皮膚の切り傷と同じようなものだから、
 しばらく安静にしていれば治るだろう。」
 
 
私はこのように決めつけました。
 
 
翌、月曜日、
いつも通り職場でリハビリの仕事をしました。
 
 
腰の痛みは相変わらず継続していました。
 
 
なるべく腰への負担がかからないように
姿勢に気を付けました。
 
 
そして、
なるべく腰の痛みのことは
気にしないようにしました。
 
 
そして今日、火曜日、
朝起きたとき、
腰の痛みが軽減していました。
 
 
職場で忙しく働いていると、
腰の痛みはほとんど忘れている状況でした。
 
 
昼休みになって、
ふと腰の痛みを思い出しました。
 
 
「あれ?痛くないぞ!!」
 
 
午後も忙しく過ごしていました。
 
 
そして今、
痛みは全くなくなっています♪♪(^o^)/
 
 
なぜ腰の痛みがこんなにも早く治ったのでしょうか?
 
 
それは次の2つの要因が大きいと思います。
 
①痛みがひどくならないように気を付けた
②痛みをなるべく気にしなように務めた
 
 
私はこの2つを心がけて、
慢性痛化しないようにしたのです。(`ヘ´)/
 
 
それが見事に功を奏したという訳です。(^^)/
 
 
今回みなさんに知って欲しいことは、
「急な腰痛は、切り傷と同じ!」
ということです。
 
 
指を切ったら、
薬を塗ったり絆創膏を貼ったりして、
傷がひどくならないようにしますよね?
 
 
そのような処置をした後、
傷はいつの間にか治っていませんか?
 
 
急な腰痛もこれと同じことだと思います。
 
 
つまり、
「急な腰痛は、恐れる必要はない!」
ということです。(`ヘ´)/
 
 
ただ、私のような対処をして、
2週間ほど経っても痛みが改善しない場合は、
姿勢や歩き方が悪かったり、
自然治癒力が低下しているのかもしれません。
 
 
そのときは、
『Feuno』をご利用下さい。
 
 
みなさん、
急な腰痛を深刻に考える必要はありません~!!
「あ~、また怪我しちゃったな~」
ぐらいの感覚で、どっしりと構えましょう。(^o^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年5月21日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ