牛乳を飲んでもカルシウムは摂れない・・・

今回は、「ファスティング」勉強会で紹介された、「牛乳、乳製品への誤解」についてお話しします。

「牛乳を飲めばカルシウムをたくさん摂れる」、「乳製品は栄養が豊富」、と思われている方は多いのではないでしょうか??私もそう思っていました。しかし、実際は、そうではないようです!

大人になってから飲む牛乳は、ほとんど体に吸収されず排出されてしまうそうです。なぜなら、牛乳を消化する酵素である「ラクターゼ」が、ほとんど分泌されないからです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの母乳を消化するために、「ラクターゼ」がしっかり分泌されます。しかし、母乳を飲む必要がなくなると、「ラクターゼ」の必要もなくなり、その分泌が抑えられていきます。そして、「ラクターゼ」は、ほとんど分泌されなくなっていきます。

したがって、大人が牛乳を飲んでも、ほとんど吸収されずに排出されてしまうそうです。

つまり、「牛乳を飲めばカルシウムをたくさん摂れる」ということは、間違っているようです。

さらに、牛乳や乳製品を摂れば摂るほど、実は、骨や歯のカルシウムがどんどん溶け出していってしまうそうです!!

牛乳が大好きな私にとっては、ショッキングな話でした。
(>_<)

このことについては、次回お話しさせて頂きます。

つづきは記事「牛乳や乳製品で、「骨」がもろくなる??」で!

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ