筋肉のこわばりは、痛みと悪い姿勢にあり!

今回は記事「筋肉の酸素不足や栄養障害」のつづきです。
 
 
前回、
長引く運動器の痛みと
大きく関係しているのは、
筋肉へ向かう血流が
悪くなることと
お伝えしました。
 
 
また、
血流が悪くなる原因は、
筋肉自体がこわばって
筋肉の中の血管を
圧迫してしまうためであり、
その圧迫が続くことによって
痛みが発生し続けると
お伝えしました。
 
 
この血管の圧迫は、
どのようにして
続いてしまうのでしょうか??
 
 
まず、
筋肉のこわばりの原因ですが、
主に次の2つが考えられます。
 
 
①痛みそのもの
 
②悪い姿勢
 
 
【①痛みそのもの】
痛みは様々な仕組みにより
筋肉を収縮させる、
つまり筋肉に力を入れて
筋肉を硬くしてしまうことが
分かっています。
 
 
みなさんも一度は経験があると思いますが、
私たちは、
画鋲など尖ったものを、
そこにあることに気づかずに
踏んでしまったとき、
無意識に足を持ち上げて
画鋲から逃げたりします。
 
 
また、
熱いやかんに
ふと触れてしまったとき、
無意識に手を引っ込めたりします。
 
 
これらは、
“屈曲反射”と呼ばれるものです。
 
 
屈曲反射は、
腕や脚に
痛みを引き起こす刺激が加わると、
自動的にその腕や脚が動くものです。
 
 
腕や脚が動くということは、
筋肉に力が入っているということです。
 
 
つまり、
痛みがあると、筋肉に力が入る
ということです。
 
 
このようにして、
痛みにより筋肉は硬くなり、
こわばります。
 
 
【②悪い姿勢】
また、
悪い姿勢は、
一部の筋肉の負担が大きくなって
力が入り過ぎてしまいます
 
 
そして、
筋肉が硬くなって、
こわばります。
 
 
このような、
一部の筋肉の負担が
大きくなっている姿勢こそが、
健康にとっての“悪い姿勢”であります。
 
 
これら
①痛みそのもの、
②悪い姿勢が、
筋肉を硬くしてこわばらせ
血管を圧迫してしまう主な原因ですが、
これに様々な条件が加わると、
筋肉のこわばりが続き、
血管が圧迫され続けてしまいます。
 
 
その条件とは
どのようなものでしょうか??(>_<)
 
 
つづきは、
(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年1月13日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ