食べ過ぎにはファスティング!

今回は記事「「運動」と「知ること」と「感謝」をクセに」の続きです。

股関節、腰、膝の長引く『痛み』は、病気の要素が多分に含まれています。ですので、病気の原因を知れば、長引く『痛み』は解決しやすくなります。病気の原因は、自然治癒力、免疫力の低下です。その原因は、

1.老化

2.考え過ぎ

3.食べ過ぎ

です。

前回は、自然治癒力や免疫力の低下予防や強化について、「1.老化」、「2.考え過ぎ」への対処法をお話ししました。今回は残りの「3.食べ過ぎ」についてお話しします。

3.食べ過ぎ

「食べ過ぎ」とは、「化学物質の食べ過ぎ」、「量の食べ過ぎ」のことです。

「化学物質の食べ過ぎ」への対処法は、「化学物質」を食べないことと、「化学物質」を排泄することです。

「化学物質」をできるだけ食べないように、食べ物を買うときに原材料に注意することは大切です。しかし、注意には限界があります。

「化学物質」が全く入っていない食べ物を食べることが理想ですが、それを実現するには、費用と手間がかかります。外食では、原材料に何が使われているかは不明なことが多いですが、外食を全くしない生活はとても稀なことだと思います。多くの人は、外食によって、「化学物質」を意図せず食べてしまうことになります。

つまり、現代の生活では、「化学物質」を食べることは避けられない状況だと思います。となると、「化学物質」を排泄することが、とても重要なことだと思います。

「化学物質」は、体の中のどこに蓄積されているかご存知でしょうか??

実は、脂肪に蓄積されているのです。

この脂肪が、燃焼されて分解されると、「化学物質」は、どうなるでしょうか??「化学物質」は居場所を失い、血管の中に流れ出て、汗や尿として排泄されます。

つまり、「化学物質」を排泄させるには、脂肪を燃焼して分解させることが有効なのです。

「量を食べ過ぎ」への対処法は、ずばり、食べないことです。

そのポイントは、何も食べない時間を長くすることです。1日3食腹八分で食べるより、1日2食や1食に減らす方が、効果的です。そうすることで、「消化酵素」よりも「代謝酵素」が増えていきます。

この「化学物質の食べ過ぎ」と「量の食べ過ぎ」両方に最も効果的な方法が、「ファスティング(断食)」です。

「ファスティング」を行うと、細胞のメインのエネルギー源である糖質が体に供給されないため、脂肪が燃焼されていきます。

また、当然のことですが、何も食べない時間が長くなります。

このように「ファスティング」は、「食べ過ぎ」の対処法として、最も効果的なのです。
(^^)/

以上で、股関節、腰、膝の長引く『痛み』を解決させるための、病気への対処法のお話を終わりにしたいと思います。

是非、ご参考になさって下さいね~!!
(^o^)/

写真提供:ペイレスイメージズ

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ