股関節痛、お医者さん、病院、限界

先日『Feuno』初回セラピーを
受けられた方のお話を
させて頂きます。

この方は、
70代の女性で、
左股関節と右膝の『痛み』に
困っている方です。

近所の整形外科を受診したところ、
左股関節の変形と、
右膝の軟骨のすり減りが
判明しました。

そのときの状況を
次のように話されていました。

「お医者さんは
 レントゲン写真を見て、
 「これは治りません」
 と言って、
 痛み止めの薬と
 湿布薬だけ
 出してくれました。」

「お医者さんに
 日常生活で気をつけることなどを
 たくさん質問したのですが、
 最終的には、
 「これは治りません」と言われて
 話が終わってしまいます。」

「私としては、
 どうして良いのか全く分からず、
 お医者さんに突き放されて
 見捨てられたようで、
 とても辛かったです。」

このようなことは、
実はよくあることだと思います。

私が股関節痛になったときも
そうでした。

お医者さんに、
「手術しかない」と言われて、
“次の患者様がいるから
 早く帰って欲しい”
というような雰囲気で
冷たくあしらわれたことを
思い出します。

お医者さんは非常に多忙ですので、
患者様への丁寧な対応をしたくても
できない状況でもあるのです。

そして、
お医者さんは知っていることしか
患者様へ伝えることができません。
(これはお医者さんに限らず
 誰でもそうだと思いますが)

これ以上お医者さんにかけあっても、
おそらくらちが明かないでしょう。

もし、
このお医者さんに、
「筋肉の痛み」についての知識があれば、
対応は変わっていたと思います。

ただ、
この女性がラッキーだったのは、
手術を宣告されなかったことです。

もし大きな病院を受診していれば、
間違いなく
手術を宣告されていたでしょう。

そして、
必要のない手術が
行われたかもしれません。

今回の記事で
みなさまにお伝えしたいことは、
「お医者さんにも限界がある」
ということです。

私は、
お医者さんを批判している訳ではありません。

素晴らしいお医者さんも
たくさんいらっしゃいます。

多くのお医者さんは、
身を粉にして仕事をしています。

尊敬すべき方々です。

ただ、
病院の診察は、
このような現状だということを
知って頂きたいのです。

そして、
お医者さんの診断が、
絶対ではないということを
知って頂きたいのです。

「治らない」
「手術しましょう」
と言われても、
希望を持って頂きたいのです!

みなさま、
諦めず、
手術をせずに、
『痛み』を解決させましょう!!
(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年2月19日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ