膝痛などの『痛み』は病院で治らない??

私が病院に勤めていたときのお話しです。突然、私が以前にリハビリの担当をさせて頂いていた患者様が、お話がしたいとのことで、私のところにいらっしゃいました。この方のお友達(Aさん)についてのご相談でした。

Aさんは両膝が痛く、腫れているそうです。病院で診てもらったら、膝の関節の変形はあまりなかったそうです。

お医者さんに「とりあえず関節の水を抜きましょう」と言われ、水を抜いてもらいました。しかし、『痛み』はあまり変わらず、しばらくして、また水がたまってくるそうです。そして、再び病院で、水を抜いてもらっていました。

水がたまっては抜いての繰り返しで、一向に『痛み』が良くならないので、Aさんは困っているとのことでした。

このように、病院で行われる治療は、何か異変が見つかったら、その異変に対して治療していきます。体を根本的に良くしている訳ではありません。

つまり、「根本治療」ではなく、「対処療法」なのです。

膝が痛くて、そこに水がたまるのは、膝の中で炎症が起こっているからだと思われます。炎症が起こっているということは、膝の中の組織が損傷していると考えられます。症状が治まらないということは、その損傷が長引いているということです。その原因は、次のことが考えられます。

1.損傷しているところに力が加わり続けている

2.自然治癒力が低下している

膝の症状を治すには、これらの原因を改善させなければならないと思います。

これは、病院では、あまり治せないと思います。なぜなら、これらの原因は主に、「生活の仕方」にあるからです。「生活の仕方」を改善させることができるのは、自分だけです。

つまり、股関節、腰、膝の長引く『痛み』を根本的に解決させたいのなら、自分を変えるしかないのです。

みなさまには、このことを、是非理解して頂きたいです!!
(^^)/

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ