『痛み』への心がけ

私は、
日々様々な患者様と
お話させて頂く機会が
あります。

基本的には、
患者様に、
リハビリスタッフとして、
動作や生活などについて
アドバイスさせて頂く側なのですが、
患者様からも、
とてもありがたいお話をして頂くことが、
良くあります。

先日、
ご年配の女性の方から、
次のようなお話を
頂きました。

「午前0時になったら
 その日のことは
 全て忘れるの。

 いつまでも
 嫌な思いを
 引きずっていても
 仕方ない。

 次の朝も
 不機嫌な顔してたら
 誰も得しない。

 自分も
 得しない。

 だから
 忘れることに
 しているの。」

「誰かに
 悪口や文句を言われても
 いいの。

 それが
 その人の
 ストレス発散に
 役立っているのだから。

 「そうですかー。」
 って、聞き流す。

 そんなこと気にしてるより
 アホなこと言いながら
 楽しくしている方が
 幸せよ。」

私はこのお話を聞いて、
これこそ人間らしい
素晴らしい知恵だなと、
思いました。

「努めて忘れる。」

「嫌なことは気にせず
 楽しいことをする。」

これは、
幸せな日々を送るために、
心がけておいた方が良いことだと
思いました。

『痛み』についても、
同じことが言えると思います。

「『痛み』は努めて忘れる」

「『痛み』は気にせず
 楽しいことをする」

こうした方が、
幸せな時間は、
増えていくと思います。

長引く『痛み』に
お困りのみなさま、
この「心がけ」に
チャレンジしてみる価値は、
大いにあると思いますよ!
(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年1月10日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ