痛みは筋肉にあり!

股関節、腰、膝の長引く痛みなど、
運動器の痛みには
“筋肉”が大きく関わっていることが、
様々な治療的診断から
明らかになっています。
 
 
運動器とは、
骨、関節、骨格筋、末梢神経など、
身体運動に関わる末梢組織の総称です。
 
 
治療的診断とは、
ある治療を行ったところ
症状が改善するのであれば、
その治療に反応するとされるものが
その症状の原因であろうと
診断するものです。
 
 
例えば、
お腹が痛いと訴えている人に
胃薬を飲んでもらったところ、
その痛みがなくなったということであれば、
その痛みの原因は
胃の不調にあったと
診断するようなことです。
 
 
私も勤務先の病院で、
運動器の痛み(腰、股関節、膝、肩など)を
訴えている方に対して、
痛みを訴えているところの周囲の筋肉を
揉みほぐすことを行っています。
 
 
すると、
「痛みが楽になった!」と
喜ばれることがほとんどです。
 
 
また、
私自身も
手術を宣告された股関節痛を持っていますが、
股関節周囲の筋肉を揉みほぐすことで
痛みが和らいでいった経験があります。
 
 
このように、
運動器の痛みについては、
筋肉に問題があることが多いことが
分かります。
 
 
では、
問題のある“筋肉”には、
どのようなことが
起こっているのでしょうか??
 
 
続きは、
(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2012年12月23日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ