痛みには「何もしない」も必要です

以前、勤務先の職場で、外部のカイロプラクティックの先生による姿勢の講義が開催され、私も参加してきました。その講義の中で、とても共感できることがありました。

先生が参加者に「腰痛になったとき、何をしますか?」とたずねました。

参加者の回答は、

「ストレッチする」

「温める」

「マッサージする」

「伸びをする」

というものがほとんどでした。そして先生の回答は、

「何もしない」

でした。

私は心の中で、「そうだそうだ!」とつぶやいていました。
(^^)

急な「腰痛」でも、「首のむち打ち」でも、基本的には、何もしない方が良いと思います。私たちに備わっている「自然治癒力」に身を任せる方が、確実に治ると思います。『痛み』が出ないようにしながらいつも通り生活を送っていれば、気づいたら治っていることがほとんどだと思います。

みなさま、急な『痛み』には慌てないようにしましょう!2週間ほど経っても『痛み』が続くようなら、病院を受診すると良いと思います。そこで、「椎間板ヘルニア」、「脊柱管狭窄症」、「変形性股関節症」、「変形性膝関節症」という診断を受けたら、セカンドオピニオンも兼ねて、『Feuno』などの一般的な医師とは異なる視点を持っているセラピーなどを受けられると良いと思います。
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年2月24日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ