長引く痛みの全体像と改善方法

今回は記事「長引く痛みの出発点」のつづきです。

断ち切ることです。

痛みフローチャート.png

図1:長引く運動器の痛みフローチャート

 
 
前回、
長引く運動器の痛みの出発点には、
①組織損傷、②悪い姿勢、③生理的トラブル、が主にあり、
それらが筋肉をこわばらせると
お伝えしました。
 
 
今回はその続きを整理していきます。(^^)/
 
 
筋肉のこわばりが発生すると、
体は主に図1の赤い矢印に続く反応を起こします。
 
 
この赤い矢印は
ループを作っています。
 
 
これは痛みの悪循環が生じる可能性があることを
示しています。
 
 
長引く運動器の痛みは、
この赤い矢印の反応が中心となります。
 
 
その反応を補助的に強化するものとして、
ストレスや緊張、不活動状態があります。
 
 
これらのストレスや緊張、不活動状態は、
元々そういった傾向が強い人もいますし、
痛みを感じたことで
急にそうなる人もいます。
 
 
以上が、
長引く運動器の痛みの全体像です!!
 
 
では、
長引く運動器の痛み、
痛みの悪循環を断ち切るには、
どうしたら良いのでしょうか??
 
 
このフローチャートの中で
私たちが意識できるものは、
悪い姿勢、ストレスや緊張、不活動状態です。
 
 
意識できるものは、
自分自身で修正することが可能なものです。
 
 
したがって、
これらの
悪い姿勢、ストレスや緊張、不活動状態を
修正すれば、
痛みを改善することが可能です。
 
 
また、
このフローチャートの中で、
血管圧迫、血流減少、酸素不足や栄養障害は、
他の人の助けを借りたり、
機器を利用したりすれば、
改善することが可能です。
 
 
具体的な方法としては、
人の手や器具によるマッサージ、
ホットパックなどによる保温があります。
 
 
とにかく、
この痛みの悪循環を断ち切れば、
股関節、腰、膝の長引く痛みは、
解決していきます。
 
 
『Feuno(フーノ)』で行っていることは、
まさにこの痛みの悪循環を
断ち切ることです。
 
 
痛みにお困りのみなさま、
手術を決断する前に、
是非とも『Feuno』を
ご利用してみて下さい。
 
 
お待ちしております。(^o^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年1月16日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ