力となる解釈を!

前回の記事「依存心を克服!~全ては自分の選択が原因」では、「依存心」を克服しましょう、「依存心」を克服するために「起こる出来事の原因は全て自分にある」ということを知りましょう、とお伝えしました。「依存心」を克服できれば、「恨み」や「怒り」の負の感情は芽生えないので、長引く『痛み』が解決しやすくなります。

しかし、負の感情は、「恨み」や「怒り」だけではありません。「悲しみ」や「いらだち」など、様々な負の感情があります。これらの感情もない方が、長引く『痛み』は解決しやすくなります。

そこで、起こる出来事に対する捉え方に工夫を加えます。起こる出来事を、自分の力になるように解釈します。

例えば、40年ぶりの猛暑に見舞われたら、「こんな猛暑で出かけるのが大変になってしまった。ついてないな~」と思うのではなく、「40年間誰も経験したことのない暑さを経験できている。ラッキー♪」、「こんなに暑ければ、仕事の後のビールは最高に美味いだろうな!!」と解釈したり、長引く『痛み』に困ったら、「『痛み』のせいで何もできない!腹が立つ!」と思うのではなく、「この『痛み』を経験することで、『痛み』に困っている人の気持ちが理解できるようになる。ありがたいな~♪」と解釈したり。

物事は、どのような視点で捉えるか、どのような解釈をするかによって、自分にとってプラスにもなりマイナスにもなると思います。その視点や解釈は、自分でいくらでも変えることができるのです。

全ての物事は、自分にとって力となるように解釈する方が、幸せな人生となります。

みなさま、起こる出来事の原因は全て自分にあると知り、毎日を、自分にとって力となるように解釈し、楽しく『痛み』を解決していきましょう!
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写真提供:ペイレスイメージズ

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ