「力を抜いて」

今回は記事「「痛み気にせず」」の続きです。

私はメルマガ(メールマガジン)を書いて配信していますが、
そのメルマガの冒頭に
毎回“合言葉”を記しています。

 痛み気にせず、

 力を抜いて、

 楽に歩いて、

 手術いらず!

この上の3行は、
股関節、腰、膝の長引く痛みに
お困りの方に、
常に意識して欲しいと
思っていることです。

それらについて、
少し解説していきたいと
思います。

「力を抜いて」

股関節、腰、膝の長引く痛みの原因は、
多くは「筋肉のこわばり」です。

筋肉に力が入り過ぎて
血行が悪くなり、
『痛み』が発生します。

筋肉に力が入る理由は、
いろいろありますが、
「力を抜く」という意識は
とても大切です。

実は、
この「力を抜く」という行い、
とても難しいものなのです。

スポーツ選手も
このことをよく口にしています。

プロ野球選手は、
「力み過ぎて、
 上手くボールを打てなかった」

プロサッカー選手は、
「力み過ぎて、
 上手くボールを蹴れなかった」

水泳選手は、
「力み過ぎて、
 軽やかに泳げなかった」

陸上選手は、
「力み過ぎて
 脚が前に出なかった」

一流のスポーツ選手でも
「力を抜く」というのは、
とても難しいことがあります。

では、
難しいから
できなくても
良いのでしょうか??

そうではありません。

良いことは、
難しくても
目指すべきだと
思います。

難しいことは、
奥深いこととして、
少しずつ
できるようになっていけば
良いと思います。

まずは、
「力を抜く」ということを
常に意識することから
始めていきましょう。

「ついつい
 力が入ってしまう」
というように、
「力が入る」ということは、
クセになりやすいですが、
逆に「力を抜く」ということも
クセにできれば、
自然と『痛み』の出にくい
体になると思います。(^^)/

つづきは記事「「楽に歩いて」」で!

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年12月23日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ