力を抜くということ・・・

私は、どんな動きをするときでも、出来る限り力が抜けている方が体にとって良いと考えています。なぜなら、力が入っている状態というのは、極端なことを言えば、関節や骨、筋肉を、破壊する状態だからです。

例えば、生卵を手で握るところをイメージしてください。軽く握っていれば、潰れることはありません。しかし、強く握っていけば、生卵はそのうち潰されてしまいます。私たちの体は、この生卵と同じです。

ですので、どんなときでも、出来る限り力が抜けている方が良いのです。

私は、『Feuno』のお客様にも、勤務先の病院の患者様にも、このことを説明しています。そのとき良く受ける質問があります。

「力を入れないと立っていられないし、歩けないと思うのですが・・・」

それは、その通りです。私が言う、「できる限り力を抜く」というのは、「必要最小限の力で立ったり歩いたりする」ということです。

このことは、是非ご理解頂きたいと願っています!
(^^)/

つづきは記事「「頑張っている」という美徳」で!

股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ