西洋医学と東洋医学の違い

今回は記事「ファスティングの効果と酵素」の続きです。

この記事では、
ファスティングの効果について
お話ししました。

ファスティングによる
『病』や『痛み』の改善は、
東洋医学的な考えに基づいて得られた
成果です。

現代の医学、
一般的な病院で行われている治療は、
西洋医学に基づいたものです。

西洋医学は、
局所的な治療に
絶大なる効果を
発揮します。

塗り薬を塗れば
湿疹が改善したり、

痛み止めの薬を飲めば
痛みが改善したり、

解熱剤を飲めば
熱が下がったり、

人工関節を入れれば
関節の動きが良くなったり。

西洋医学は、
その分かりやすい効果のため、
現代の多くの人々に
受け入れられているのだと思います。

しかし、
西洋医学による治療は、
対処療法の意味合いが濃いので、
そのときは良くなっても、
また再発したり、
他の部分の調子が
悪くなったりします。

一方、
東洋医学による治療は、
体を根本的に良くしようとするものです。

東洋医学は、
体質を適正にすることを
目標としています。

『病』にかかりにくく、
『痛み』が出にくく、
それらを改善しやすくする
治療です。

しかし、
東洋医学による治療は、
効果が簡単には表れにくいです。

時間が必要だったり、
本人の努力が必要だったりします。

以上を整理しますと、、、

【西洋医学の特徴】

・すぐに効果が出る

・自分の努力は必要ない

・対処療法で再発や副作用の可能性あり

【東洋医学の特徴】

・簡単には効果が出にくい

・自分の努力が必要

・根本治療で他の『病』や『痛み』にも効果あり

みなさまは、
どちらの医療が
お好みでしょうか??

私は、
東洋医学的な考えが
好きです。

「自分の体は
 自分で責任を持ち、
 人任せにしない。」

「根本的な解決を
 目指す。」

東洋医学は、
遠回りのようで、
一番の近道のような気がします。

これまで4回にわたって、
西洋と東洋の医学の違いに
関連した内容の記事を書きました。

みなさまに
知って頂きたかったことは、
西洋医学だけが
医療ではない

ということです。

東洋医学の視点も持って頂くと、
自分の無限の可能性が
見えてくる
と思います。

長引く『痛み』解決に向けて、
東洋医学の考え方は、
とても有効だと思います!

是非チャレンジされることを
おススメします~!
(^^)/

ちなみに、
私が読んでいる
ファスティングや断食の本は、
以下になります。

「空腹療法」石原結實

「脳がよみがえる断食力」山田豊文

ご興味のある方は、
是非読んでみて下さい!
(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年3月20日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ