「脊柱管狭窄症」と「筋肉の障害」と‘笑い’

今日は、

『西別院Oneコイン朝市』に出店してきました。(^^)/

 

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写真1:『西別院Oneコイン朝市』の一コマ

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写真2:「良い姿勢、歩き方、虎の巻!!」

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写真3:『西別院Oneコイン朝市』の風景

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写真4:『西別院Oneコイン朝市』の風景

今日もとても暑かったですが、

たくさんの方とお話しすることができました。
 
 
そして、
「良い姿勢、歩き方、虎の巻!!」をお配りしました。
 
 
ご相談して下さったみなさま、
ありがとうございました!!(^o^)/
 
 
その中に、
腰の痛みに対して
「脊柱管狭窄症」と
病院で診断を受けた方が
いらっしゃいました。
 
 
その後、
脚の‘しびれ’が出現したそうで、
それも病院でたずねたところ、
「脊柱管狭窄症」のせいだと
言われたそうです。
 
 
そして、
手術をして骨を削らないと
痛みは治らないと言われたそうです。
 
 
さらに、
手の‘しびれ’も出現し、
病院で診てもらったら、
首の「脊柱管狭窄症」によるものと
言われたそうです。
 
 
この方は、
「なんでもかんでも「脊柱管狭窄症」のせいにされるのが、
 どうも納得いかない。なんか違う気がする。」
とおっしゃっていました。
 
 
そこで、
私は「筋肉の障害」についての話を
させて頂きました。
 
 
この方は、
「その話、うなずけます!そうだと思うんですよね~」
とおっしゃっていました。
 
 
そして、
「筋肉の障害」が痛みの原因であれば、
手術は必要ないことをお伝えしました。
 
 
みなさん、
「脊柱管狭窄症」が痛みの原因ならば、
痛みを根本的に解決するには
手術をするしかありません。
 
 
しかし、
「筋肉の障害」が痛みの原因ならば、
手術は必要ありません。
 
 
つまり、
まずは手術の必要のない
「筋肉の障害」に対する治療を
行うべきなのです。
 
 
ちなみに、
「脊柱管狭窄症」が痛みの原因になることは、
まずありません。
 
 
‘しびれ’の原因になることもありません。
 
 
あるとしたら、‘麻痺’です。
 
 
みなさん、

どうか手術を早まらないで下さいね!!

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写真5:「アフガンチャリティー寄席 in 愛知」の一コマ

今日の『西別院Oneコイン朝市』の後、

西別院の本堂で
「アフガンチャリティー寄席 in 愛知」が
開催されました。
 
 
私も鑑賞してきました。
 
 
手品や落語が行われていましたが、
なかなか楽しかったです。
 
 
直接本物に触れるのは、
とても良い刺激になりますね!(^^)/
 
 
2人の落語家さんと、
1人のマジシャンの出演でした。
 
 
落語家:笑福亭鶴笑、桂三金
マジシャン:阪野登
 
 
この3人は、
8月にアフガニスタンで
お笑いライブを敢行するそうです。
 
 
「笑い合えば、怒りや憎しみは解けていく」との思いで、
『チームお笑い国際便』を結成し、
戦争がなくなるよう
様々な国を訪問しているそうです。
 
 
とても素晴らしい活動ですね!!
 
 
‘笑い’にはとても良い効果がたくさんあります。
 
 
‘笑い’は痛みも改善してくれます。
 
 
みなさんも、
たくさん笑って、
楽しく幸せな日々を感じていって下さいね!!(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年7月28日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ