神父さんのお話し

先日、
勤務先の病院で、
「新規役職者研修」
を受けてきました。

この研修では、
新たな役職がついた職員が
職場をリードしていくための、
「心構え」や
「行動規範」を
勉強していきました。

病院の院長や理事長などが、
講義をして下さいました。

その講師の一人に、
神父さんがいました。

私にとっては、
その神父さんのお話が、
とても心に残りました。

『痛み』は、
心理状態によって、
強くもなれば
弱くもなります。

心が穏やかになれば、
『痛み』は軽くなっていきます。

神父さんのお話は、
心を穏やかに、
軽くしてくれるような
ものでした。

ここで、
そのお話の一部を、
ご紹介させて頂きます。

1.職場での人間関係

管理職の立場にあるとき、
職場で仲間に
「あなたのことは嫌い」
と言われたとき、
どうしますか??

このようなときは、
時間をおいてから、
話し合いましょう。

まさに言われているときは、
お互い感情的になっているため、
何をしても建設的なことは
生じません。

相手の発言の
ポイントだけを覚えておき、
後は全て聞き流しましょう。

2.働く理由

「何のために
 働いているのか?」

その答えを
一つに絞りましょう。

そして、
その答えが叶うように
行動しましょう。

ちなみに、
私の答えは、
「楽しい時間、
 心地良い時間を
 過ごすため」
でした。

3.心構え

「自分の失敗を
 許すこと」

「相手を
 許すこと」

「自分を
 信用すること」

「自信を
 持つこと」

4.名言

・不思議なものは多いが、
 人間ほど不思議なものはない
 (by ソフォクレス)

・人間の第一の務めは、
 人間であること
 (by イブセン)

・人間の最大の任務は、
 自分自身を生み出すこと
 (by フロム)

・人間を作るには、
 10ヶ月(胎児の期間)ではなく、
 60年(死ぬまで)かかる
 (by フロム)

・何を持っているかよりも、
 “何であるか”が大切である
 (by ヨハネ23世)

・人間は一つの問題である。
 その解決は神のみにある
 (by パスカル)

・人間は、
 地平線が天と地の境であるように、
 物質と精神をあわせている
 (by アクイナス)

・だれも、
 自分一人だけで
 幸福になることは
 不可能です

・問題は、
 人が私を認めないことではなく、
 私が人を認めないことです

以上が、
神父さんのお話しの
一部です。

これらの言葉のうち、
どれか一つでも
みなさまの心を
穏やかに軽くするものが
あれば良いなと
思っています。

そして、
『痛み』が軽くなることを、
心より祈っています。
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年1月13日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
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ふなこしのりひろ