ストレスや不活動が痛みを持続させる!

 
 
前回、
血管を圧迫してしまう
筋肉のこわばりの原因は、
痛みそのもの、
悪い姿勢と
お伝えしました。
 
 
そして、
これらに様々な条件が加わると、
筋肉のこわばりが持続すると
お伝えしました。
 
 
では、
その条件とは
どのようなものでしょうか??
 
 
それは、
血流を悪くさせるようなこと、
痛みを生じさせるようなことであり、
例えば、
交感神経が興奮している状態や、
不活動な状態のことです。
 
 
交感神経とは自律神経の一つで、
自分の意志でコントロールできず
自動的に働く神経です。
 
 
交感神経は、
主にストレス時、緊張時、活動時に
興奮します。
 
 
交感神経が興奮すると、
多くの血管が収縮します。
 
 
すると、
血流が悪くなります。
 
 
つまり、
ストレスを抱えていたり、
緊張していたりすると、
血流が悪い状態となり、
障害されている筋肉が
さらに酸素不足や栄養障害となり、
痛みが生じます。
 
 
不活動な状態とは、
体を動かさないことです。
 
 
このような状態では、
痛みを感じやすくなることが
分かっています。
 
 
このように、
ストレスを抱えていたり、
緊張していたり、
体を動かさないでいると、
痛みが生じやすくなり、
筋肉のこわばりが
持続しやすくなります
 
 
すると、
痛みがなかなか取れない、
ということになってしまいます。(>_<)
 
 
次回は、
これまでの『筋肉と痛み』の内容を
整理しようと思います。
 
 
つづきは、
(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年1月14日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ