人工股関節全置換術後の歩行障害

私は勤務先の病院で
人工股関節全置換術(THA)後のリハビリも
担当しています。

 

手術後、
しっかり歩けるようになることも、
大きな目標の一つです。

患者様はみなさん、
様々な経過をたどって、
手術に踏み切っています。

そのため、
手術後しっかり歩けるようなるまで、
驚くほど早い方もいれば、
退院後もしっかり歩けない方も
いらっしゃいます。

これは、おそらく、
股関節痛を抱えていた『期間』が、
大きく関係していると思います。

『痛み』があると、
そこをかばうようにして
歩くことがほとんどです。

そうなると、
痛い方の脚は、
あまり使われなくなります。

また、
『痛み』があるだけでも、
筋肉が硬くこわばっていきます。

このような状況が長期間続くと、
痛い方の脚は、
柔軟性を失っていき、
動きにくくなっていきます。

一度失われた脚の機能を回復させるには、
なかなか時間がかかることもあります。

したがって、
『痛み』を抱えていた期間が、
長ければ長いほど、
しっかり歩きにくくなります。

以上のことから、
しっかりした歩き方を維持するためには、
『痛い期間』を、
できるだけ短くすることが大切です。

言葉を変えると、
できるだけ早く
『痛み』を取ることが大切です。

股関節痛の方で、
病院を受診し、
レントゲン写真(X線画像)や
MRI画像で異常が見つかれば、
おそらく、
手術を勧められることが
多いと思います。

そのような結果になるのが怖くて、
『痛み』を放置せざるを得ない方も、
多いのではないでしょうか??

しかし、
『痛み』は、
画像検査で異常が見つかっても、
手術以外の方法で良くなることは
十分にあります。

みなさん、
『痛み』は放置せずに、
早めに対応した方が、
良い結果になると思います。

しっかり歩けないと、
体の様々なところに、
障害が出てくる可能性が、
高くなります。

『Feuno』では、
『痛み』を最速最短で解決させていきますので、
是非ご利用下さいね。(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2014年11月15日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ