初!東洋医学、中医学!

2月7日(土)、8日(日)と、
東洋医学(中国医学:中医学)の勉強会に
参加してきました。(^^)/

東洋医学を勉強するのは、
初めてでした。

講師は、
中医師(漢方医師)の黄龍英先生です。

先生のプロフィールを
簡単にお伝えします。

黄龍英先生は、
米国カリフォルニアの
世界トップレベルの大学病院で
「精神科」に勤務していましたが、

西洋医学では手の施しようがなかった患者様を、
アメリカ現地で活動していた中医師が
完治させたことをきっかけに、

本当に治せる医学を追求するために、
中国伝統医療である東洋医学の道に入られました。

WHO(世界保健機関)の
TCM(Traditional Chinese Medicine:国際中医師)条約に
加盟していない日本国内では、

中医学専門のドクターとしての
医療活動ができないことから、

TCM条約に加盟国である、
マレーシアのジョホールバルに移住。

中国伝統医療を用いた
東洋医学(中医学)専門病院「愛同自由医院」を開業し、
治療活動に日夜活躍されています。

現在では東京八王子でも施術を行っており、
世界各国から患者様が訪れています。

この勉強会では、
現代西洋医学と東洋医学(中医学)の
歴史やスタンスの違い、
中医学の考え方を学び、
黄龍英先生の実際の施術を
見せて頂きました。

現代西洋医学は、
どんどん細分化する方向で
発展してきていますが、

中医学は、
全てを統合する方向で
発展してきているそうです。

現代西洋医学は、
自然を克服するという考え方で、

中医学は、
自然と共存するという考え方のようです。

勉強会の中では、
「陰陽五行」とか、
「天人合一」とか、
「黄帝内経」という、
普段耳にしない言葉が続出し、
とてもワクワクした気分でした。(^^)/

2日目では、
黄龍英先生が、
実際の施術を披露されました。

「易経」から
いくつかの過程を経て、
施術する“ツボ(経穴)”をいくつか割り出し、
そこに施術を加えていました。

今回は、
参加者の中から3人だけ
先生の施術を体験させて頂けることに
なっていました。

希望者の中から
被験者をじゃんけんで決めたのですが、
ラッキーなことに、
私も被験者となりました。(^^)/

そして施術を受けました。

私は、“ツボ”などは、
ほとんど信じていなかったのですが、
実際に先生に“ツボ”を刺激されると、
体に変化が現れました。

“ツボ”のある場所とは関係ない
遠く離れたところが、
温かくなったりしました。

「これは凄いな~!」

中医学の始まりは、
約3000年前だそうです。

その研究は、
王朝や政権が代わっても、
ずっと引き継がれていたそうです。

つまり、
中医学は、
3000年の経験の元に
築かれている医療のようです。

中医学には占い的な要素があるので、
科学が浸透している現代日本では、
受け入れがたい内容かもしれませんが、

3000年も費やしているうえに、
その効果も確実となると、

日本の現代医療に取り入れても良いのではと、
個人的には思いました。

私は黄龍英先生の施術効果を体験して、
中医学にますます興味が湧いてきました。
(^^)/

これから
少しずつ中医学を学び、
『Feuno』のセラピーにも
活かしていこうと思います♪
(^o^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年2月9日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
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ふなこしのりひろ