「不幸」と「不安」と『痛み』

人間は、
「不安よりも
 不幸を選びがち」

だそうです。

様々な本で
このようなことが
書かれていたりします。

どういうことかと言いますと、

「不幸な環境にあっても、
 慣れ親しんだその環境を
 手放してまで、

 新しい環境に
 飛び込みたがらない」

と言うことです。

新しいことをすることは、
多かれ少なかれ、
不安を伴います。

私たちは、
その「不安」を
できるだけ避けたいと、
無意識に思っていることが
多いようです。

そのため、
「不幸」に
ずっと
とどまるそうです。

例えば、

転職した方が幸せになれると
感じていても、

新しい職場で上手くやれるかどうか
分からないという不安も感じるため、

結局は転職せずに、
慣れている不幸な職場で
働き続ける、

というようなことです。

さて、
長引く『痛み』は、
心の状態と
深く関係しています。

では、
「不幸」と「不安」では、
どちらを選んだ方が、
『痛み』の解決へ
向かっていくのでしょうか??

それは、
「不安」です。

「不安」は、
何かが変化しようとする状態です。

「悪いこと」が、
「良いこと」に
変わる可能性がある状態です。

心の状態を
『痛み』の出ない状態に
変えるということは、

「自分を変える」
ということです。

今まで慣れ親しんだ
「不幸」な自分を捨てて、
新しい自分になることです。

新しい自分になろうとするときは
「不安」を感じることが多いと思います。

この「不安」、
実は、
「新しい自分」になろうかどうか、
思い悩んでいるときに
感じるものなのです。

「新しい自分になる!」と覚悟を決めて、
自分を変える努力を実行しようとするとき、
「不安」はどこかに行ってしまっています。

つまり、
「不安」は、
覚悟を決めるまでの
一時的なものなのです。

この時期を乗り越えれば、
「不安」はなくなり、
「不幸」から抜け出せ、
『痛み』の解決へ
向かうことができます。

長引く『痛み』にお困りのみなさま、
意を決して、
「不幸」より
「不安」を選ぶことを
お勧めします!

不幸な自分とは
さよならしましょう!!
(^^)/

 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2015年4月10日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ