「実習生」と「指導」

4月上旬から先週までの7週間、
勤務先の病院で、
理学療法士の実習生を1人受け持って
指導していました。
 
 
この実習は、
実習生の知識や技術の向上が目的ですが、
一方、
指導者の知識や技術の向上にも役立っています。
 
 
誰かに何かを指導するからには、
指導者もそれについて熟知していないと、
正しく指導できません。
 
 
つまり、
実習生を受け持つということは、
指導者もそれ相応に勉強し
頭を使わないといけないのです。
 
 
ということで、
この7週間、
私もかなり頭を使いました。
 
 
自分自身に足りないもの、
忘れてしまった知識、
説明することの難しさなど、
多くのことに気付かされました。
 
 
実習生も大変だったと思いますが、
私自身も大変でした。(^_^;)
 
 
でも、
大変だった分だけ、
人は成長していくのだと思います。
 
 
「大変なこと」は、
悪いことばかりではないと思います!!
 
 
長引く『痛み』を解決することも
「大変なこと」かもしれませんが、
その分『痛み』が解決した以上に
得られるものは
大きいと思います。(^^)/
 
 
※この記事は、
 『Feuno』オフィシャルブログ
 「股関節、腰、膝の痛みで、人生バラ色!」に
 2013年5月27日に投稿したものです
 
 
股関節、腰、膝の痛みセラピー
セラピーサロン『Feuno(フーノ)』名古屋
ふなこしのりひろ