楽ちん!鎮痛ウォーキング

楽ちん!鎮痛ウォーキングとは?

「楽ちん!鎮痛ウォーキング」は、姿勢や歩き方を健康にとって正しいものにしていくマニュアルです。

私は、人工股関節の手術宣告を受けた長引く股関節痛を、自分自身で治すことができました。このような、お医者さんがビックリするようなことを成し遂げることができた大きな要因の一つが、「歩き方」です。

私は、「痛みは自分で治す!」と決意してから、自分の歩き方を「健康にとって正しい歩き方」に変えていきました。すると半年ほどで、私の股関節痛は、ほとんど消えたのです!今では全く痛みはありません。

私はこの歩き方を、これまで数百人の方々に指導してきました。すると、ほとんどの方は、痛みがどんどん軽くなり、楽に歩けるようになっていきました。

この歩き方の理論と実践法をまとめたものが、この「楽ちん!鎮痛ウォーキング」なのです。

この歩き方をマスターすれば、あたなの痛みも一気に快方へ向かうでしょう。さらに、身体への負担が少なくなるので、怪我や病気をしにくくなり、治りやすくなるでしょう。

逆に言えば、この歩き方を身につけない限り、今後も痛みが出続けたり悪化したりし、治っても再発したりする可能性が高いままでしょう。怪我をしやすく、病気になりやすく、治りにくくなっていくでしょう。

正しい歩き方で痛みを治した方

この「楽ちん!鎮痛ウォーキング」の歩き方を実践して、驚くほど短期間で長引く痛みを治してしまった方をご紹介します。

こちらの動画の方は、70代の女性で、左股関節痛の方です。50歳のころに股関節痛を発症して、受診した全ての病院で人工股関節の手術を宣告されていた方です。この動画は、私の痛みセラピーを受け始める直前に撮影したものです。痛みをかばい、全身に力が入った固い歩き方をしています。

この動画は、私の痛みセラピーを受け始めてから、約2ヶ月後のものです。痛みはほとんどなくなり、全身の無駄な力が抜けた柔らかい歩き方をしています。

この方は痛みセラピーを受け始めて以来、私が指導した歩き方をひたすら実践していました。すると、たった2ヶ月で、20年以上悩まされていた股関節痛がほとんどなくなり、痛みがない人と同じように歩けるようになってしまったのです!!

股関節痛などの痛みもそうですが、身体の不調は一般的に年齢とともに治りにくくなっていくのですが、70代の人が、20年以上患っていた痛みを、たった2ヶ月で治してしまうなんて、まさに驚異です!!

楽ちん!鎮痛ウォーキングの内容

「楽ちん!鎮痛ウォーキング」では、マニュアルテキストとマニュアル動画を使って、自分のペースで姿勢や歩き方を健康にとって正しいものにしていきます。

マニュアルテキストで理論や実践法を学び、マニュアル動画で実際にすべきことを確認しながら、健康にとって正しい姿勢や歩き方を身につけていきます。

理論については少々難しいお話しも出てきますが、実際にすべきことは、誰でも楽に実践できるよう、あらゆる無駄を取り除き、最速最短で正しい姿勢や歩き方を身につけられるよう、いくつかの簡単なコツにまとめています

マニュアルテキストの内容 PDFテキスト

正しい身体の使い方、姿勢、歩き方、それぞれについて初めに理論を学んで頂き、それを踏まえて実践するコツを学んで頂きます。図やイラストもたくさん使い、できるだけ楽に理解できるよう工夫して作成しました。

【目次】

はじめに

1.健康にとって正しい体の使い方
 力は破壊へ
 骨と筋肉の役割
 正しい体の使い方の基本

2.健康にとって正しい姿勢、立ち方
 正しい姿勢の理論
  ①積み木のように
  ②骨を積み上げる
  ③関節の中心軸と重心線を近づける
  ④重心線を通す部位
 正しい立ち方の実践
  ①くるぶしの真下で立つ
  ②壁立ち
  ③上下に引っ張られる
  ④胸椎を反らす

3.健康にとって正しい歩き方
 正しい歩き方の理論
  ①真っ直ぐ立つ
  ②前に進む力を適切に生み出す
  ③体に加わる衝撃を吸収する
  ④エネルギー消費を最小にする
 正しい歩き方の実践
  ①踵から指先まで感じる
  ②振り子のように
  ③お尻の下の意識
  ④指先ゴニョゴニョ
  ⑤仙骨が進む

おわりに

※マニュアルは随時更新しているため、実際のタイトルとは異なる場合があります

マニュアル動画の内容 全9本 YouTube動画

私自身がモデルとなり、コツのポイントを解説しています。この動画があれば、正しい実践の仕方を繰り返し確認できるので、最速最短で正しい姿勢や歩き方を身につけることができます。

【立ち方】
 ・くるぶしの真下で立つ
 ・壁立ち
 ・地球の中心と宇宙の彼方に引っ張られる
 ・胸椎を反らす

【歩き方】
 ・踵から着く~指先まで感じる
 ・振り出す脚は振り子のように
 ・お尻の下を意識する
 ・指先ゴニョゴニョ
 ・仙骨が押されて引っ張られる

※マニュアルは随時更新しているため、実際のタイトルとは異なる場合があります

チャットコンサルティングとの併用

マニュアルテキストや動画だけで正しい姿勢や歩き方を一人で練習することに不安のある方は、プレミアムステージのメニューの一つ「チャットコンサルティング」を併用することをおススメします。

「チャットコンサルティング」も使えば、誤解なく正しい練習を行うことができるようになり、間違った練習をして無駄な時間過ごすことや、間違った姿勢や歩き方を身につけて余計に痛みが強く長引いてしまうということも避けられます

また「チャットコンサルティング」を使えば、姿勢や歩き方以外のことも、何でも私に相談することができます

「チャットコンサルティング」の詳細は、下記タイトルをクリックし、リンク先のページでご確認下さい。

チャットコンサルティング

スペシャルツール、6品プレゼント!

今回この「楽ちん!鎮痛ウォーキング」をご購入された方には、治りが加速するスペシャルツールを6品プレゼントします!このスペシャルツールも全て活用すれば、さらに最速最短で痛みは治っていき、今後も痛みや病気に悩まされることはなくなっていくでしょう。その6品とは・・・

①体軸調整ワーク動画 全3本
②エネルギーワーク動画 全3本
③レポート「ふなこし痛みの歴史~痛みを治す最短ルート~」
④テキスト「痛みの常識、先入観、固定概念を打ち破る!」
⑤テキスト「長引く痛みを治すための5つの秘訣」
⑥テキスト「まるっと治る!迷い知らずの人生観」

それぞれご紹介していきます。

①体軸調整ワーク動画 全3本

「体軸調整ワーク」とは、姿勢や歩き方を安定させるために行うトレーニングです。

健康にとって正しい姿勢や歩き方は、できるだけ無駄な筋力を抜くことが重要です。しかしこれは、単純に全身の力を意識して抜こうとしてできるものではありません。ただ、それを可能にしやすくするコツがあります。その一つが「体軸調整ワーク」です。

立っているときや歩いているときなど、最も筋力を抜くことができる状態と言うのは、積み木のように骨の上に骨がただ積み重なっている状態のときです。この理想的な状態は、「身体の軸が整っている」ということでもあります。「体軸調整ワーク」は、この身体の軸、いわゆる「体軸」を整えやすくするものなのです。体軸が整えば、自然と無駄な筋力が抜けやすくなり、姿勢や歩き方が楽に安定するようになります。

私はこれまで様々な勉強会に参加して、色々なことを学ばせて頂いていますが、この「体軸調整ワーク」は、サッカー日本代表選手のトレーナーも務める理学療法士の先生の勉強会で学んだものがベースとなっています。超一流のアスリートは、結果を残すときは間違いなく無駄な力が抜けています。それを実現しやすくするものの一つが、この「体軸調整ワーク」なのです。

この「体軸調整ワーク」は、呼吸も利用したトレーニングです。これを行うことで、胸の動きも良くなり、楽に呼吸ができるようになっていき、腹式呼吸もしやすくなっていきます。細胞の機能向上にも役立つものです。この「体軸調整ワーク」で、姿勢や歩き方だけでなく、全身の機能も高めていきましょう。

【体軸調整ワーク動画】YouTube動画
 ・胸と丹田に空気を入れる
 ・丹田~胸で空気を移動させる
 ・最大限に空気を出し入れ

※この「体軸調整ワーク」は、痛みや苦しさを我慢してまでやってはいけません。無理のない範囲で、少しずつ実践していきましょう。続けていると、そのうち楽にできるようになっていきます。

②エネルギーワーク動画 全3本

「エネルギーワーク」とは、丹田を鍛え全身にエネルギーをみなぎらせるトレーニングです。

私は、古武術の勉強会にも参加しています。古武術とは、明治維新以前に成立した武術のことです。古武術について、Wikipediaでは次のように書かれています。

「古武術は基本的に試合での勝敗を目的とせず、合戦・決闘・護身や、戦闘で使命を果たすための鍛錬が目的とされていた。そのため危険であることから、現代武道から除かれた技法や、各種の隠し武器、薬方、呪術、禅や密教と結びついた心法が含まれる。」

つまり、古武術は、殺し合いの武術で、精神的な技術も使っている、ということです。古武術は、生きるか死ぬかの場面で使われるものなので、必然的に、相手を倒すために最速最短最大化を目指すことになり、完全合理主義な思想で行われます。したがって、古武術で使われている技法は、非常に効率的で効果の高いものなのです。

現代の武道でもそうですが、古武術でも丹田というものが重要視されています。丹田は、おへその下の下腹部にあり、全身の精気が集まるところ、エネルギーを創り出すところ、などと言われています。丹田に力を入れると健康や勇気を得られる、とも言われています。

古武術では、この丹田を意識して身体を使うことが必須のことであり、すなわち、丹田を意識していることが最も無駄のない身体の使い方ということになります。つまり、丹田も意識しながら身体を使っていると、より健康にとって正しい姿勢や歩き方ができる、ということなのです。ちなみに、丹田を意識するとは、例えば、丹田に何か温かいものでもあるように感じていることです。さらに、この丹田の位置と、身体の重心の位置は、同じだと思われます。

また古武術では、全身の氣の流れも重視しています。「氣」は「エネルギー」と言い換えることもできます。エネルギーの流れが弱かったり、滞ったりしていると、自分本来の力を発揮できなくなります。逆に、エネルギーの流れが強かったり、スムーズだったりすると、自分本来の力以上のものを発揮できたりします。ですので、より良い状態を求めるなら、エネルギーの流れを強くスムーズにしておくに越したことはありません。

私は、2016年に初めて古武術の勉強会に参加しましたが、それ以来、丹田を意識して、できるだけエネルギーを出しながら、身体を使い生活しています。すると徐々に、動くときの身体のブレが少なくなり、楽に安定して身体を使えるようになりました。さらに、身体と同じように、心もブレることが少なくなってきました。

この「エネルギーワーク」は、お話ししてきた古武術のエッセンスが含まれているトレーニングであり、古武術の勉強会でも行っているものです。この「エネルギーワーク」で、丹田を意識し、全身からエネルギーを出すようにし、身体も心も安定させ、全身をエネルギーで満たしていきましょう。そうすれば、より早く痛みが治るだけでなく、心身ともに健康になっていくでしょう。

【エネルギーワーク動画】YouTube動画
 ・手足を振り落とす
 ・丹田に氣を入れる
 ・ガオーのポーズ

※この「エネルギーワーク」は、痛みや苦しさを我慢してまでやってはいけません。無理のない範囲で、少しずつ実践していきましょう。続けていると、そのうち楽にできるようになっていきます。

③レポート「ふなこし痛みの歴史~痛みを治す最短ルート~」
PDFテキスト

このレポートは、私がセラピーサロン『Feuno』を開設するきっかけとなった手術宣告された股関節痛、ファスティングや細胞のことを知るきっかけとなった四十肩の痛み、これらの私の痛みがどのようにして治っていったのかを、そしてこの経験から得られた最速最短で痛みを治す方法とはどのようなものかを、書き綴っていったものです。

私は当時、すでに理学療法士として病院に勤務し、患者さんの痛みに対してリハビリテーションを行っていました。しかし、理学療法士の知識やスキルがあっても、自分自身の痛みを治すこともできなければ、その術も分かりませんでした。さらに、大学病院の医師でさえ、私の痛みを適切に治すこともできなければ、その術もありませんでした。つまり、一般的な医学では、私の痛みは治らなかったのです。

そのような中、私は一般的な医学以外の情報も調べながら、試行錯誤して自ら痛みを治していきました。私の身近には、本当の意味で痛みを理解している人はおらず、苦悩することもよくありました。まさに「一人で戦っていた」というような状況でした。しかし、そのお陰で私は、痛みの何たるかを知ることができたのです。そして私は、痛みを自分で治すことができ、生涯痛みや病気に悩み苦しむことがなくなったのです。

このレポートを読めば、私の知識やスキルを使って「自分の痛みは自分でも治せる!」と勇気づけられると思います。「痛みは治る」という確信を持てれば、その確信によって、痛みは最速最短で治るようになっていきます。是非、私の知識やスキルを大いに活用して、痛みや病気を治し、健康や人生に自信を持って下さいね!

④テキスト「痛みの常識、先入観、固定概念を打ち破る!」
PDFテキスト

このテキストは、多くの方が持っている「痛み」に対する間違った認識について根拠を持って指摘し、「痛み」に対して持つべき正しい認識を解説したものです。

何事もそうだと思いますが、間違った認識のままで何かを成し遂げようとしても、なかなか上手くいきません。例えば、「トイレから悪臭がしているときは、消臭剤を使えば良い」と認識しているようなことです。この認識では、消臭剤を使ったときは悪臭が消えるかもしれませんが、根本的にトイレから悪臭が消えることはありません。正しい認識は、「トイレから悪臭がしているときは、トイレ掃除をすれば良い」です。

この例と同じような、「痛み」に対する間違った認識の一つは、こうです。「痛みは、病院や治療院、お医者さんや治療家が治すもの」。このような認識でいると、長引く痛みが根本的に治ることはありません。

長引く痛みを根本的に治すために、まず最初にしなければならないことは、「痛み」に対する間違った認識を改め、誤解を解くことです。このテキストを読めば、少しずつこの誤解が解けていき、何が正しくて本当のことなのかが分かるようになっていきます。是非とも、常識、先入観、固定観念に、騙されないようにしましょう!

⑤テキスト「長引く痛みを治すための5つの秘訣」
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このテキストは、「痛み」が出る基本的なしくみを解説し、その「痛み」が長引く要因を整理し、長引く痛みを根本的に治すためにすべきことを書き出したものです。

関節軟骨がすり減ったら痛みは出るのでしょうか?神経が圧迫されたら痛みは出るのでしょうか?半月板が損傷したら痛みは出るのでしょうか?あなたは本当のことを知っていますか??

痛みが長引くには、理由があります。その理由を知って、その理由を解消する術を実践すれば、痛みは治っていきます。これは当たり前の「道理」ですが、これを知っている人はほとんどいません。病院に行っても治らず痛みに苦しんでいる人がたくさんいるということが、その証です。

是非このテキストを読んで、「痛み」の本当のことを学んで下さい。そして、あなたが何をすべきかを知って下さい。あなたの「痛み」は、それらを待っています。

⑥テキスト「まるっと治る!迷い知らずの人生観」
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このテキストは、「心」が長引く痛みや病気を治すためにいかに重要かを説明し、その「心」をコントロールする方法を解説し、さらには、私たち人間とは何者なのか人生とは何のためにあるのかなど、物事の究極的な根幹にまで迫り、毎日を楽しく心地よく過ごすためにはどうすれば良いかを提示したものです。

私は10代の頃から、人生や生き方について思考を巡らしていました。そういうことが好きでした。「何でこんな辛い思いをしないといけないのか?」、「人生にはどんな意味があるのだろうか?」、このようなことを良く考えていました。そして40代になって、その結論的なものにたどり着くことができました。このテキストは、それについてまとめたものでもあります。

私は、このテキストで書き綴った人生観になってから、細かいことに悩むことがなくなり、自分が何をしたら良いかについて迷うことがなくなりました。そして、楽しい時間、幸せな時間が、どんどん増えていきました。

実は、長引く痛みも、病気も、自分自身で創り出しているものなのです。何のために創り出しているかと言うと、自分自身が幸せになるためです。このテキストでは、その理由を細かく書き上げました。是非このテキストで、この理由を知って理解して下さい。このことを知らないと、いくら身体にとって良いことや正しいことをしていても、痛みや病気は治っていきません。意外にも、長引く痛みや病気が治っていくかどうかは、人生観が鍵を握っているのです。

楽ちん!鎮痛ウォーキングの価格

「楽ちん!鎮痛ウォーキング」の価格は、これだけのボリュームでありながら、たったの¥28,000です。

私が長引く痛みを自分で治した実体験をもとに長年積み上げてきた知識やスキルが全て凝縮して詰まっている、この「楽ちん!鎮痛ウォーキング」のセットは、正直、20万円以上の価値があると思っています。

手術をすると・・・

ちなみに、股関節、腰、膝の長引く痛みを治そうとして、病院で人工股関節全置換術、腰椎椎間板ヘルニア除去術、人工膝関節全置換術などの手術を受けると、健康保険や高額療養費制度を適応しても約10万円の支払い(70歳未満で年収約370万円~約770万円の場合)が必要となります。

また、入院中の食事の自己負担額は、一般的に1食460円ですので、1ヶ月(30日)入院することになれば、別途41,400円の食費(1日3食で30日分)が必要となります。

そして、入院中は仕事を休むことになるので収入が減り、職場に負担を掛けてしまうことになります。さらに、入院準備やお見舞いなどで、家族にも負担を掛けてしまうことになります。

このようなことから、手術をすると実際には20万円以上の損失を被ることになってしまいます。

さらに重要なことは、手術をしたからといって痛みが治るかどうかは分からず、手術をすることによって元の体には戻れなくなり、痛みを治すための知識やスキルが身につく訳でもない、ということです。

このことは、病院でのリハビリや整体院での施術などを、受け身的に受ける場合も同様で、それらを受けたからといって痛みが治るかどうかは分からず、痛みを治すための知識やスキルが身につく訳でもないので、それらにかけた費用が無駄になってしまう可能性があります。

ということで、運良くこのページにたどり着いたあなたには、是非とも「楽ちん!鎮痛ウォーキング」を利用して、長引く痛みを根本的に治して頂きたいと思っています!!(^^)/