痛みセラピー

「痛みセラピー」についてご説明していきます。

痛みセラピーとは

「痛みセラピー」とは、股関節、腰、膝の長引く痛みを、手術せずに自分自身で根本的に治せるようになることを目的とした、セラピスト「ふなこしのりひろ」による独自のセラピーです。後ほどお話ししますが、長引く痛みを治すためのキーワードは、筋肉歩き方細胞です。これらを全て、健康にとって良い状態に戻していきます。

痛みセラピーは、インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンなどがあれば、日本全国はもちろん、世界中どこからでも利用することが出来ます

【痛みセラピーの紹介動画】

セラピストも手術宣告された痛みを自分で治した

はじめまして。プライベートセラピーサロン「Feuno(フーノ)」を開設し、「痛みセラピー」を行っているセラピスト「ふなこしのりひろ」です。

私は、人工股関節の手術宣告をされた股関節痛患者でした。当時37歳で、お医者さんから手術宣告をされたとき、めちゃくちゃショックで、頭の中が真っ白になってしまいました。まさに「絶望」って感じでした(当時の様子は記事カテゴリ「私の股関節痛物語」でご紹介しています)。

でも私は、ひとしきり落ち込んだ後、「絶対に手術をせずに治してやるんだ!」って決意し、股関節痛を治す方法を探し始めました。私は理学療法士でもあったので、自分でも痛みについて深く勉強していき、なんとか手術をせずに治せないか考えていきました。

すると、手術をせずに痛みを治す方法が見つかっていき、それを実践したことで、私の股関節痛は半年ほどでほとんど治ってしまいました!これにはビックリしてしまいました!

その方法は、病院やマスコも知らない、教科書にも載っていないものです。その後も痛みや身体について深く学んでいき、股関節痛に限らず、あらゆる痛みを自分で治せるようになっていきました。

この私が身につけた知識やスキルがあれば、手術宣告された痛みであっても、誰でも自分で治せてしまうのではないかな~って思っています。

痛みについて知って欲しいこと

ここからは、長引く痛みを根本的に治すために、是非知っておいて欲しいことを、お話ししていきます。

1.私の変形した股関節

股関節レントゲン写真私は、股関節の痛みを大学病院で診てもらったとき、変形性股関節症という診断を受け、人工股関節全置換術(THA)という手術を宣告されました。掲載している画像は、そのとき撮影された私の股関節のレントゲン写真です。右の股関節(向かって左側)が変形しているのが分かります。

この画像を見る限りでは、確かにお医者さんの言うように、手術をして関節の変形を解消しない限り、痛みは治らないように思われます。しかし私は、手術をせずに痛みが治ってしまったのです。

2.なぜ手術宣告された痛みが治るのか?

では、なぜ手術宣告された痛みが、手術をしなくても治っていくのでしょうか?それは、手術の根拠となっている、画像所見で得られる関節の変形などの「異変」が、痛みと直接的には関係していない可能性があるからです。

股関節、腰、膝の痛みに対して手術が行われる根拠としては、「関節の変形」、「腰椎椎間板のヘルニア」、「脊柱管の狭窄」、「腰椎の分離」、「関節軟骨の摩耗」などです。これらは、レントゲン写真(X線写真)や、CT、MRIなどの画像検査によって診断されます。そして、その異常そのものや、その異常によって神経が圧迫されていることが、痛みの原因として説明されます。

しかし、実は、これらの関節変形や椎間板ヘルニアなどの異変は、痛みの決定的な原因ではないのです!私は、これらの異変があるにも関わらず痛みがない人を何人も知っていますし、これまでに行われた様々な研究の結果から、健康な人にもこれらの異変があることが分かっています(参考文献:「腰痛ガイドブック」長谷川淳史著、など)。また、日本整形外科学会と日本腰痛学会は、2012年12月にまとめた「腰痛診療ガイドライン2012」で、「一般的な腰痛の85%は原因不明」と報告しています。

つまり、このようなことから、手術の根拠となる画像検査での異常所見と痛みは直接的に関係しているわけではない、ということが分かります。痛みの原因は、他にあるのです。

3.長引く痛みの原因は何か?

では、長引く痛みの原因は、何なのでしょうか?それは、主に次の3つのことが、根本にあると考えられます。

  • 自然治癒力の発揮が邪魔されている
  • 細胞が健全に活動できていない
  • ネガティブな心理状態にある

これら3つの要因は、単独で起こっている場合もあれば、いくつか重複して起こっている場合もあります。長引く痛みの多くは、重複しています。

この後、この3つの要因について順を追って説明していきますが、その前に、健全な痛みの経過について説明します。

4.健全な痛みの経過

まず、痛みは脳で感じるものです。どういうときに痛みを感じるかというと、身体の細胞が傷ついたり、その活動が障害されたときです。このような状態は、細胞にとっては生存の危機ということになるので、細胞は脳に痛みを感じさせて、その状態を私たちに知ってもらい、危機から救ってもらおうとします。

一方、私たちの身体には、切り傷や擦り傷が自然と治っていくことから分かるように、自然治癒力というものが備わっています。この自然治癒力によって、細胞が受けた傷や障害は、所定の時間をかけて、自然と治っていきます。そして、細胞が治っていくと、痛みは消えていくことになります。

つまり、痛みは細胞の異変を脳に知らせるものであり、その細胞の異変は自然と治っていき、それに伴って痛みは消えていく、ということです。これが健全な痛みの経過です。

ここで、是非理解して頂きたいことは、痛みは基本的に何もしなくても勝手に治る、ということです。そして、痛みが長引いているということは、この健全な痛みの経過のどこかが正常に機能していない、ということなのです。その要因として主に考えられるのが、

  • 自然治癒力の発揮が邪魔されている
  • 細胞が健全に活動できていない
  • ネガティブな心理状態にある

ということなのです。

5.自然治癒力の発揮が邪魔されている

股関節、腰、膝の長引く痛みにおいて、自然治癒力の発揮が邪魔されている状態とは、主に姿勢や歩き方が悪い状態のことです。

姿勢や歩き方が悪いと、身体の一部に大きな負担がかかり続けます。そして、そこを痛めてしまうと、そこを治そうとする自然治癒力が、その悪い姿勢や歩き方による負担によって、邪魔されてしまいます。すると、痛めたところはなかなか治らず、痛みが長引いていきます。

これを分かりやすく言うなら、傷口を指でいじくり続けるようなものです。このようなことをしていては、傷は一向に治りません。姿勢や歩き方が悪いということは、これと同じことをしているということなのです。

6.細胞が健全に活動できていない

私たちの身体は、約60兆個とも言われているたくさんの細胞が集まって出来ています。私たちが健康でいられるのは、細胞が健全に活動してくれているからです。逆に言うと、細胞が健全に活動できなくなると、病気になったり、自然治癒力も低下して痛みが長引いたりしてしまうのです。では、細胞が健全に活動できなくなる原因は、何でしょうか?

それは、細胞内外の環境の悪化です。細胞内外の環境が悪化すると、細胞が酸素や栄養素などの物質を取り入れて不要な物質を排出する営みである「代謝」などが障害されてしまいます。すると、細胞は健全に活動できなくなり、痛みが出やすくなったり、痛みが長引くようになったりするのです。

また、脳の細胞が健全に活動できなくなると、痛みに敏感になってしまうこともあります。

7.ネガティブな心理状態にある

痛みに対する悲観的、否定的な感情、不安や恐怖などのネガティブな心理状態は、痛みを増強し持続させてしまいます。

普段はそのような心理状態になりにくい人も、強い痛みを感じていたり、長期に渡って痛みを感じ続けていたり、痛みを気にしてしまうような環境や状況にいたりすると、ネガティブな心理状態になってしまうこともあり、痛みが長引いてしまいます。

8.筋肉のこわばりと痛みの悪循環

長引く痛みに大きく関与するものとして、これまでお話しした3つの要因に加えて、痛みが長引きやすい身体の異常があります。それは、筋肉のこわばりです。筋肉のこわばりとは、 不必要に筋肉に力が入り続けている状態のことです。

筋肉のこわばりがあると、血流が悪くなってしまいます。そして、血流が悪くなってしまうと、細胞が健全に活動できなくなり、痛みが出やすくなってしまいます。自然治癒力も低下することになり、痛みが治りにくくなってしまいます。

そしてやっかいなことに、痛みそのものが筋肉のこわばりの原因になるのです。ということは、ひとたび筋肉のこわばりが発生すると、上の図のように、痛みの悪循環に陥りやすくなり、ますます痛みが治りにくくなってしまうのです。

痛みセラピーのポリシー

痛みセラピーでは、 これまでお話しした、長引く痛みの要因や原因である、

  • 自然治癒力の発揮が邪魔されている
  • 細胞が健全に活動できていない
  • ネガティブな心理状態にある
  • 筋肉のこわばり

全てに対してアプローチしていきます。その結果、最速最短で股関節、腰、膝の長引く痛みを自分自身で治すことができるようになるのです。

目標はあなた自身が治すこと

先ほど挙げた長引く痛みの要因や原因は、なぜ起こるのでしょうか?それは、簡単に言えば、良くない生活習慣のためです。

健康にとって正しい姿勢や歩き方をして、適切な食事をして、適度な運動をして、十分な睡眠をとり、ストレスのない生活を送り、ポジティブな人生観を持っていれば、先ほど挙げたような状態にはなりません。

なので、長引く痛みは生活習慣病、とも言えるのです。そして、生活習慣病を治すことが出来るのは、あなた自身しかいません。つまり、長引く痛みを 根本的に治すことが出来るのは、あなただけ、ということになります。

たとえ他の誰かが、あなたの長引く痛みをその場で改善させることができたとしても、生活習慣が良くないままだと、また痛みがぶり返してくる可能性は十分にあります。

このことは、非常に重要なことです。もし、その場しのぎの痛み改善を望んでいるなら、それで良いかもしれません。しかし、私のように長引く痛みを根本的に治すことを望んでいるなら、誰かに治してもらうという考えを変える必要があります。

長引く痛みを根本的に治したいなら、あなた自身で長引く痛みを治すこと、あなた自身で生活習慣を良くすることを、決断しましょう。私はあなたのその決断を、全力でサポートさせて頂きます。それが、私の「痛みセラピー」です。(^^)/

痛みを治すと全てが良くなる

ちなみに、痛みセラピーは、長引く痛みを治すだけではありません。がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、パーキンソン病、認知症など、あらゆる疾患を予防し、治していくことも可能になるのです。なぜなら、真に健康な身体を手に入れることができるからです。細胞や心も含めて、全てを健康にとって良いものにしていくからです。

健康は、人生を自分らしく生きていくためのベースとなるものです。心についても、体についても、健康でなければ、思う存分に人生を楽しむことは難しくなってしまいます。ですので、この長引く痛みをきっかけに、心身ともに一気に健康になってしまうことを、私はおススメします

痛みセラピーで得た知識やスキルは一生モノです。あらゆることに応用が効きます。

人生を大切にしているあなたのお越しを、心よりお待ち致しております。(^^)/

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これまで様々な方が痛みセラピーをご利用されましたが、その方々の痛みがどのように改善していったかを、こちらのページでご紹介しています⇒痛み改善例