痛みセラピー

「痛みセラピー」についてご説明していきます。

痛みセラピーとは

「痛みセラピー」とは、股関節、腰、膝の長引く痛みを、手術せずに自分自身で根本的に治せるようになることを目的とした、セラピスト「ふなこしのりひろ」による独自のセラピーです。後ほどお話ししますが、長引く痛みを治すためのキーワードは、筋肉、歩き方、細胞、心です。これらを全て、健康にとって良い状態に戻していきます。

「痛みセラピー」は、インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンなどがあれば、日本全国はもちろん、世界中どこからでも利用することが出来ます。

ごあいさつ「 私も手術宣告された痛みを自分で治しました!」

はじめまして。プライベートセラピーサロン「Feuno(フーノ)」を開設し、「痛みセラピー」を行っているセラピスト、「ふなこしのりひろ」です。

このページにお越しになられたあなたは、おそらく、股関節、腰、膝の長引く痛みに、とても苦しんでいるのではないでしょうか?病院で手術を勧められて、とても落ち込んでいるのではないでしょうか?

ご安心下さい。病院での診断が全てではありません。病院での診断は、数ある痛みの原因の、一部でしかありません。また、その診断が痛みの本当の原因とは限りません。つまり、あなたには、他に長引く痛みを治す手段が、手つかずの方法が、まだまだたくさん残っているのです

私は、その長引く痛みを根本的に治す手段や方法を、知っています。まず、あなたがしなければならないことは、痛みについて本当のことを知ることです。病院やマスコミでは語られない、本当のことをです。

私は、あなたと同じように、股関節の長引く痛みに悩まされ、人工股関節への手術宣告をされて、絶望していたことがあります。しかし、必死になって勉強し、痛みについて本当のことを知っていき、ついにはその痛みを、自分で治すことができたのです!!

ですから、あなたにも、痛みについて本当のことを、知って頂きたいのです。そして、できるだけ早く知って頂きたいのです。なぜなら、痛みは長引けば長引くほど、治すのが難しくなっていくからです。

私は、このホームページサイトや、随時開催している各種セミナーや勉強会、そしてセラピーサロン「Feuno」のメインサービスである「痛みセラピー」で、痛みについての本当のことをお話ししております。是非、一刻も早く、これらをご活用下さいね。

手術宣告された痛みを自ら治した私と一緒に、痛みのなかった日々を取り戻しましょう。もう、ドクターショッピング、治療難民は、終わりにしましょう!!どうぞよろしくお願い致します。(^^)/

あなたは痛みのせいで、このようなことで悩まれていませんか?

・「人工股関節しかありませんね」、
 「椎間板ヘルニアなので、手術が必要です」、
 「脊柱管狭窄症なので、手術が必要です」、
 「人工膝関節にするしかないでしょう」など、
 手術を宣告されて、とても落ち込んでいる・・・

・痛くて歩くのがとても辛い・・・

・自転車をまたぐときに痛い・・・

・座敷に座れなくなってしまった・・・

・自分の脚じゃないみたい・・・

・靴下をはきにくくてしょうがない・・・

・いろいろなところで治療を受けても、また痛みが戻ってきてしまう・・・

・自分の身体に何が起こっているのか分からず、不安で仕方がない・・・

・痛くなかった昔のことばかり思い出してしまう・・・

・気持ちが前向きになれない・・・

・仕事に集中できず、同僚に迷惑をかけてしまっている・・・

・イライラして怒りっぽくなり、ついつい家族に当たってしまう・・・

・何もかもが嫌になってしまった・・・

このようなことで悩まれていましたら、是非この先も読み進めて下さい。きっとお役に立てると思います。

痛みについて知って欲しいこと

1.私も手術を宣告されました

股関節レントゲン写真

私は、股関節の痛みを大学病院で診てもらったとき、変形性股関節症という診断を受け、人工股関節全置換術(THA)という手術を宣告されました。予想もしていなかった突然のことに、とてもショックを受けました。その当時、上記の悩みに、全て当てはまっていました。生きているのが、辛かったです。

掲載している画像は、そのとき撮影された私の股関節のレントゲン写真です。右の股関節(向かって左側)が変形しているのが分かります。

2.手術宣告された痛みを自分で治しました

私はどうしても手術を避けたかったため、手術をせずに痛みを改善させる方法を学んでいきました。様々な治療家に会って話を聞いたり、施術して頂いたり、本などで勉強したりしました。

そして、それらの知識を基に、納得できる方法を実践していきました。すると、半年後には、股関節の痛みが、ほとんどなくなったのです!!

3.痛みで困っている方の役に立ちたい

自身の経験から、手術宣告された痛みでも、手術をせずに痛みが治ることを知りました。そして、私はこう思いました。

「痛みに困っている方のお役に立ちたい!」

「無駄な手術をなくしたい!!」

そこで、セラピーサロン「Feuno」を立ち上げ、痛みにお困りの方へ、私が実践してきたことを、そのまま行って頂いたところ、痛みがどんどん治っていきました。

4.なぜ手術宣告された痛みが改善するのか?

なぜ手術宣告された痛みが、手術をしなくても改善していくのでしょうか?それは、手術の根拠となっている「異変」が、痛みとは直接的には関係していない可能性があるからです。

股関節、腰、膝の痛みに対して手術が行われる根拠としては、「関節の変形」、「腰椎椎間板のヘルニア」、「脊柱管の狭窄」、「腰椎の分離」、「関節軟骨の摩耗」などです。これらは、レントゲン写真(X線写真)や、CT、MRIなどの画像検査によって診断されます。そして、その異常そのものや、その異常によって神経が圧迫されていることが、痛みの原因として説明されます。

しかし、実は、これらが痛みの決定的な要因ではないのです!私は、これらの異常があるにも関わらず痛みがない人を、何人も知っています。これまでに行われた様々な研究の結果から、健康な人にもこれらの異常があることが分かっています(参考文献:「腰痛ガイドブック」長谷川淳史著、など)。日本整形外科学会と日本腰痛学会は、2012年12月にまとめた「腰痛診療ガイドライン2012」で、「一般的な腰痛の85%は原因不明」と報告しています。

つまり、これらの事実から、「手術の根拠となる画像検査での異常所見と痛みは、直接的に関係しているわけではない」、ということが分かります。痛みの原因は、他にあるのです。

5.長引く痛みの原因は何か?

では、長引く痛みの原因は、何なのでしょうか?それは、主に次の3つ要因が根本にあると考えられます。

・自然治癒力の発揮が邪魔されている
・細胞が健全に働けていない
・ネガティブな心理状態にある

これらの要因が単独で起こっている場合もあれば、いくつか重複して起こっている場合もあります。長引く痛みの多くは、重複しています。この後、これら3つの要因について順を追って説明していきますが、その前に、健全な痛みの経過について説明します。

6.健全な痛みの経過

まず、痛みは脳で感じるものです。どういうときに痛みを感じるかというと、身体の細胞が傷ついたり障害を受けたときです。このような状態なると、細胞としては生存の危機ですので、脳に痛みを感じさせて、その状態を私たちに知ってもらい、危機から救ってもらおうとします。

一方、私たちには自然治癒力が備わっています。皮膚の切り傷や擦り傷が自然と治っていくように、細胞が受けた傷や障害は、所定の時間をかけて、自然と治っていきます。そして、細胞が治っていくと、痛みは消えていくことになるのです。

つまり、痛みは細胞の異変を脳に知らせるものであり、その細胞の異変は自然と治っていき、それに伴って痛みは消えていく、ということです。ここで、是非理解して頂きたいことは、「痛みは基本的に、何もしなくても勝手に治る」ということです。痛みが長引くということは、この健全な痛みの経過のどこかが正常に機能していないということなのです。その要因として主に考えられるのが、

・自然治癒力の発揮が邪魔されている
・細胞が健全に働けていない
・ネガティブな心理状態にある

ということなのです。

7.自然治癒力の発揮が邪魔されている

股関節、腰、膝の長引く痛みにおいて、自然治癒力の発揮が邪魔されている状態とは、主に姿勢や歩き方が悪い状態のことです。

姿勢や歩き方が悪いと、身体の一部に大きな負担がかかり続けます。そして、そこを痛めてしまうと、そこを治そうとする自然治癒力が、その悪い姿勢や歩き方による負担によって、邪魔されてしまいます。すると、痛めたところはなかなか治らず、痛みが長引いていきます。

これは、例えば、切り傷を指でいじくり続けるようなものです。このようなことをしていては、切り傷は一向に治りません。姿勢や歩き方が悪いということは、これと同じことをしているということなのです。

8.細胞が健全に働けない

私たちは、約60兆個とも言われているたくさんの細胞が集まって出来ています。私たちが健康でいられるのは、細胞が健全に働いてくれているからです。逆に言うと、細胞が健全に働けなくなると、病気になったり痛みが長引いたりしてしまいます。では、細胞が健全に働けなくなる原因は、何でしょうか?

それは、細胞内外の環境の悪化です。細胞内外の環境が悪化すると、細胞が酸素や栄養素などの物質を取り入れて不要な物質を排出する営みである「代謝」などが障害されてしまいます。すると、細胞は健全に働けなくなり、自然治癒力が低下していき、痛みが出やすくなったり、痛みが長引くようになったりするのです。また、脳の細胞が健全に働けなくなると、痛みに敏感になってしまうこともあります。

9.ネガティブな心理状態にある

痛みに対する悲観的、否定的な感情、不安感や恐怖心などのネガティブな心理状態は、痛みを増強し持続させます。普段はそのような心理状態になりにくい人も、強い痛みを感じていたり、長期に渡って痛みを感じ続けていたり、痛みを気にしてしまうような環境や状況にいたりすると、ネガティブな心理状態になってしまうこともあり、痛みが長引いてしまいます。

10.「筋肉のこわばり」と痛みの悪循環

長引く痛みに大きく関与するものとして、これまでお話しした3つの要因に加えて、痛みが長引きやすい身体の異常があります。それは、「筋肉のこわばり」です。「筋肉のこわばり」とは、 不必要に筋肉に力が入り続けている状態のことです。この状態は、上の図のように、痛みの悪循環に陥りやすくなります。

したがって、長引く痛みを改善し予防するためには、「筋肉のこわばり」を解消すること、「筋肉のこわばり」が発生しないようすることが、とても大切なことになります。

痛みセラピーで行うこと

「痛みセラピー」では、 これまでお話しした、長引く痛みの要因や原因である、

・筋肉のこわばり
・自然治癒力の発揮が邪魔されている
・細胞が健全に働けていない
・ネガティブな心理状態にある

全てに対してアプローチしていきます。その結果、最速最短で股関節、腰、膝の長引く痛みを自分自身で治すことができるようになるのです。

目標はあなた自身が治すこと

先ほど挙げた長引く痛みの要因や原因は、なぜ起こるのでしょうか?それは、簡単に言えば、良くない生活習慣のためです。

健康にとって正しい姿勢や歩き方をして、適切な食事をして、適度な運動をして、十分な睡眠をとり、ストレスのない生活を送り、ポジティブな人生観を持つことができていれば、先ほど挙げたような状態にはなりません。

つまり、長引く痛みは、生活習慣病なのです!そして、生活習慣病を治すことが出来るのは、あなた自身しかいないのです。したがって、長引く痛みを 根本的に治すことが出来るのは、あなただけなのです!たとえ他の誰かが、あなたの長引く痛みをその場で改善させることができたとしても、生活習慣が良くないままだと、また痛みがぶり返してくる可能性は十分にあります。

このことは、非常に重要なことです。もし、その場しのぎの痛み改善をお望みでしたら、それでも良いかもしれません。しかし、ここまで読み進むことができているあなたは、おそらく長引く痛みを根本的に治すことを望んでいるのではないでしょうか?そうであるなら、あなた自身で生活習慣を良くすることを決断して下さい。あなた自身で長引く痛みを治すことを決断して下さい。私はあなたのその決断を、全力でサポートさせて頂きます!それが、「Feuno」の「痛みセラピー」なのです!(^^)/

痛みを治すと全てが良くなる

ちなみに、「痛みセラピー」は、長引く痛みを治すだけではありません。がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、パーキンソン病、認知症など、あらゆる疾患を予防し、治癒に向かわせることも出来るのです!なぜなら、真に健康な身体を手に入れることができるからです!細胞や心も含めて、全てを健康にとって良いものにしていくからです!

健康は、人生を自分らしく生きていくためのベースとなるものです。心についても、体についても、健康でなければ、思う存分に人生を楽しむことが出来なくなってしまいます。ですので、この長引く痛みをきっかけに、心身ともに一気に健康になってしまうことを、私はおススメします。

人生を大切にしているあなたのお越しを、心よりお待ち致しております。m(__)m

痛みセラピーの詳細やお申し込みは、こちらのページから⇒https://feuno.com/apply-for-therapy