コーヒー豆の販売について

いよいよ、コーヒー豆の販売を開始します~!(^^)/

僕のコーヒー豆の販売や注文方法についてなど、注文する前に知っておいて欲しいことを書きましたので、是非読んで下さいね~♪

あわせて、僕のコーヒー豆の焙煎や販売のポリシーを書いたこちらのページも、是非ご覧下さい⇒「Feuno Coffee Roaster

コーヒー豆販売への想い

焙煎や販売のポリシーを書いたページでも少し話してるけど、僕のコーヒー豆焙煎はひと味違う。

何が違うかというと、注文したその人のことを感じながら、今のその人に合うように焙煎する、オーダーメイド焙煎。名付けて、スピリチュアルロースト(spiritual roast)★(^^)/

ただの作業にはしたくない

僕は、コーヒー豆の焙煎や販売を、ただの作業にはしたくなかった。人と繋がるため、人とコミュニケーションを取るための、人と仲良くなるための、パートナーにしたかった。

一杯のコーヒーという作品

そして、一杯のコーヒーという作品を、注文した人と一緒に制作するイメージを持っている。

その人の心地良さを引き出す焙煎をする僕と、その味を楽しみにしながら淹れるその人とで表現される、オリジナルな作品。その作品でしか味わえないコーヒーを楽しむ。そんな時間を創り出せれば良いな~って思ってる。

「今回は前回よりも、もう少しフルーティーさが欲しいな~」、「では、こっちの豆で少し浅めで焙煎してみましょうか~」、みたいな感じで、相談しながら望みのコーヒー豆に仕上げていくのも面白い。ときにはコーヒーとは関係ない話もしたりして(笑)。

僕のテーマは「癒し」

僕はセラピストでもあって、これまで数え切れないぐらい多くの方々の体や心のサポートをしてきた。そのサポートのテーマは「癒し」。このコーヒー豆の焙煎や販売でも、それは同じ。

コーヒーを通じて僕と関わることで、少しでも癒しが訪れてくれたら良いな~って思ってる。

人が主役でコーヒー豆はパートナー

つまり、僕のコーヒー豆の焙煎や販売は、人が主役のサービスということだ。コーヒー豆は主役ではなくパートナー。僕と一緒に癒しを届けるパートナーだ。

ということで、僕はこんな想いでコーヒー豆を焙煎して販売したいと思ってる。キーワードは、作品、癒し、スピリチュアル。

どうぞよろしくお願い致します♪(^^)/

コーヒー豆の注文方法

コーヒー豆の注文は、僕のLINE公式アカウントからのみ受け付けています。下のボタンをクリックして、友だち追加をして下さい★

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注文で伝えてもらうこと

注文するときは、次のことをLINEで伝えて下さい。※販売は豆のままのみです

  1. 豆の種類:原産国名など、もしくは「おまかせ」
  2. 豆の量:生豆120gが単位になります
  3. 焙煎度や味、イメージなど
  4. 届け先:郵便番号、住所、氏名
  5. その他の希望

焙煎度の目安

焙煎度の名称は、基本的に焙煎後のコーヒー豆の色や雰囲気で区別しています。次の画像のような感じです。※「ノール珈琲館」様の画像を改変

焙煎度が浅い方から順に、次の8段階で呼んでいます。

  1. ライトロースト
  2. シナモンロースト
  3. ミディアムロースト
  4. ハイロースト
  5. シティロースト
  6. フルシティロースト
  7. フレンチロースト
  8. イタリアンロースト

ちなみに僕は、これらの焙煎度を次のように4段階で呼ぶこともあります。

  1. ライトロースト、シナモンロースト⇒浅煎り
  2. ミディアムロースト、ハイロースト⇒中煎り
  3. シティロースト、フルシティロースト⇒中深煎り
  4. フレンチロースト、イタリアンロースト⇒深煎り

焙煎度、味、イメージの伝え方

注文するときに、ご希望の焙煎度や味などを伝えて頂きますが、「前回よりも少しだけ浅めに焙煎して欲しい」、「前回よりもコクを強くしたい」、「前回よりも爽やかな感じがいい」というように、前回を基準にしたコメントを頂ければ、よりご希望に沿った仕上がりになると思います。

「爽やかな5月の風」、「晩秋の暖かい陽だまり」などのイメージを伝えて頂いても良いです。イメージとしてこんな画像を送って頂いても良いです。

ちなみに、これらの画像は僕が撮ったものです。イメージとして送って頂く画像は、このような風景的なものに限らず、どんなものでも良いです。僕の友達の中には、次のようなカードを写真に撮って送ってくれた人もいます(画像出典:カードの履歴)。

こんな感じで、僕のコーヒー豆焙煎を自由に遊んで下さいね~★イメージ優先の場合は、豆の種類は「おまかせ」がおススメです。(^^)/

コーヒー豆ラインナップ

取り扱っているコーヒー豆をご紹介します。豆の紹介の中に出てくる「カッピング情報」とは、生豆屋さんが浅煎りで焙煎したものを試飲して味や香りを評価したものです。なので、焙煎度が違えば味や香りも異なってきますので、参考程度にして下さいね。

★NEW BEANS⇒6月17日:ホンジュラス

※いずれも多くは仕入れていないので、売り切れになってしまったらゴメンナサイ!(>_<)

ケニア:5月12日~ ※残りわずか!

処理方法:ウォッシュド

生豆屋さんのカッピング情報:グレープやチェリーなどのフレーバーに、柑橘系の酸とキャラメルの甘さのあるジューシーな感じ

価格:950円(税込)/生豆120g分

この写真は、僕がミディアムローストの浅めで焙煎したときのもの。飲んでみたらグレープフルーツのような味がしてビックリした!嫌な酸っぱさではなくて、果物のほんのり甘みのある酸っぱさ。美味しかった~♪コーヒーって、ホントに面白いな~って改めて思った瞬間だった。温かいグレープフルーツジュース!(笑)

6月1日追記:このケニアをフルシティローストで焙煎したものを、飲み頃を少し過ぎた焙煎後12日目に飲んでみた。そしたら、めちゃくちゃ美味しかった!何の果物かはっきりとは表現できないけど、完熟したフルーツの風味があって、質の良い濃厚なチョコレートのような味がしたよ~♪(^^)/

エルサルバドル:6月3日~ 売り切れました(6月19日)

品種:パカラマ

標高:1,550m

クロップ(収穫時期):2019-20(2019年10月1日~2020年9月30日)

処理方法:ハニー精製

生豆屋さんのカッピング情報:甘さの印象が非常に強く、ロゼワインを思わすエレガントなフレーバーとみずみずしさ、ベリーやトロピカルの果実感、キャラメルの甘さの余韻が長く続く

価格:1,200円1,050円(税込)/生豆120g分 ※期間限定で割引価格!この割引は予告なく終了させて頂く場合があります

この写真は、僕がミディアムローストで焙煎したときのもの。飲んでみると、ワインのような味がして、ベリー系の甘酸っぱさがあった~♪そして、焦がしキャラメルのような香りがあって、後味はほんのり甘い♪

この豆は、ハニー精製という処理がされている。ハニー精製とは、コーヒーの果実の果肉の内側にあるミューシレージと呼ばれる粘液質を残したまま乾燥させる処理方法。この粘液質には酸味や甘さといった果肉の成分が含まれていて、ハニー精製ではこの成分が濃縮してコーヒー豆に移り、この処理をされたコーヒー豆は、甘さやフルーツ感が強まり、複雑さを増すようになる。

ちなみに、この豆を焙煎したら焼きムラが結構あったので「失敗したかも~」ってビックリしたんだけど、これはおそらく、粘液質が残っているハニー精製ならではの現象なんじゃないかな~って思ってる。ミディアムローストなのに、少し焦げているような色になっているものもある。でも、飲んでみると、間違いなくミディアムローストの味、そして美味い♪(^^)/

また、この豆は、エルサルバドルCOE(Cup of Excellence:コーヒー豆の品評会)で3回も1位を獲得している農園の豆。この豆は、ホントおススメだよ~!みんなに飲んでもらいたいから、期間限定で割引価格にしたよ。(^o^)/

コロンビア:6月3日~

品種:ピンクブルボン

標高:1,650m

クロップ(収穫時期):2019-20(2019年10月1日~2020年9月30日)

処理方法:アナエアロビックウォッシュド

生豆屋さんのカッピング情報:強烈なスパイスのフレーバーではなく、ウォッシュドで仕上げられた繊細な風味とトロピカルな果実味をベースに、プラムやハニーなど甘さの印象が強く、心地よいボディー感と共に楽しめる

価格:1,200円1,050円(税込)/生豆120g分 ※期間限定で割引価格!この割引は予告なく終了させて頂く場合があります

この写真は、僕がミディアムローストで焙煎したときのもの。アナエアロビック処理とは、生豆を発酵させる処理。それによって、独特の香りや味を楽しめるようになる。僕がアナエアロビックの豆を初めて飲んだのは5月初め。このとき、もの凄い衝撃を受けた。コーヒーなのに、苺の香りがするのだ!しかも強烈に。

僕はそれ以来アナエアロビックのコーヒーが気になって仕方なかった。初めて飲んだお店で同じ豆を買って、家でも淹れて飲んだ。特別感が満載だった。そして、自分でも焙煎したくなって、今回この豆を仕入れたのだった。

で、ミディアムローストで焙煎してみたんだけど、僕が期待していた強烈な苺の香りは、それほどなかった・・。焙煎に失敗したのかな~って思ってちょっと凹んだ・・。

しかし、飲んでみたらビックリ!もう、一口目で「美味い!」って声が自然と出た♪なんだか温かい葡萄ジュースを飲んでるような感じがするのだ。でも、コーヒーらしい酸味もあり、スパイス感もありって感じだった♪ちなみに、焙煎して2日後に飲んだときは、苺の香りが少し強くなってた。

調べてみたら、アナエアロビックって言っても、使っている生豆や発酵のさせ方で味や香りはだいぶ違うみたい。この豆は、強烈な苺の香りが特徴という訳ではなく、葡萄のような強めのフルーティーさが特徴のようだ。

ということで、この豆も超おススメ!この珍しい味わいは、特別なときに飲んでもらいたいコーヒーって感じがするかな♪この豆も、みんなに飲んでもらいたいから、期間限定で割引価格にしたよ。(^o^)/

ホンジュラス:6月17日~

品種:カトゥアイ

標高:1,750m

クロップ(収穫時期):2019-20(2019年10月1日~2020年9月30日)

処理方法:ナチュラル

生豆屋さんのカッピング情報:完熟したマンゴーを思わせる甘さと、ワインのような甘いアフターテイストが特徴的。ベリー、マンゴー、レモネード、ピーチコンポート、玉露。

価格:1,000円(税込)/生豆120g分

この写真は、僕がミディアムローストで焙煎したときのもの。焙煎機から取り出して最初に思ったのが、「綺麗な豆だな~♪」ってこと。見た目がとても綺麗なのだ。で、手引きミルで豆を挽いていて思ったのが、「香りが凄い!!」ってこと。中煎りのコーヒー豆らしい爽やかで香ばしい香りが、一気に飛び出してくる。ここまで強い香りを放つ豆は、久しぶりだった。

飲んでみると、その香りにふさわしく、とっても爽やかで飲みやすかった。グビグビいけてしまう感じ(笑)。ワインのような味がありながら、日本茶(玉露?)のような感じもあった。そして、程良いスパイシーさも感じ、後味に甘味が残る。エチオピアの豆に通じるところがあるな~って思った。

この写真は、僕がフレンチローストで焙煎したときのもの。やはり見た目が綺麗。そして、やはり香りが凄かった!深煎りらしい重厚な香りでありつつも、ほのかにワインの香りもする。

そして、飲んでみてビックリ!深煎りらしい苦味があるんだけど、僕の頭の中に浮かんだ最初の言葉は、「ジューシー!」。濃厚なグレープジュースのような味を感じるのだ。深煎りのコーヒーを飲んでジューシーさを感じたのは、これが初めて。こんなコーヒーもあるんだ~って、新たな発見をした感じ。(^^)/

ということで、ホンジュラスのこの豆は、どの焙煎度でも美味しくなることは間違いない!焙煎度によって、その香りや味の表情を変えながらも、質の高さが維持されている。いや~、良い豆に出会ったよ!(^^)/

エチオピア:5月12日~ 売り切れました(5月17日)

処理方法:ナチュラル

生豆屋さんのカッピング情報:フローラルでカシスを思わすフレーバーに、オレンジなどのシトリックな酸も感じられ、甘さの余韻が心地よい感じ

価格:950円(税込)/生豆120g分

この写真は、僕がミディアムローストで焙煎したときのもの。フローラルな香りがしてスッキリして飲みやすい!上品な感じがあるね~♪

送料や配達など

送料は生豆重さ480g分までごとに全国一律300円です。お届けは「クリックポスト」による郵便ポストへの配達になります。配達できるのは日本国内のみです。

お支払いは銀行振込になります。振込手数料は注文された方のご負担になります。振込先は注文受付後にお伝えします。

こちらでお支払額のご入金が確認できましたら、焙煎して発送させて頂きます。発送が完了しましたら、ご連絡させて頂きます。

注文を頂いてすぐには焙煎できないこともあるので、お届けに時間がかかってしまうこともあるかもしれません。そのときはゴメンナサイ!(>_<)

おさらい

では最後に、僕のコーヒー豆の注文のおさらいです。

コーヒー豆の注文は、僕のLINE公式アカウントからのみ受け付けています。下のボタンをクリックして、友だち追加をして下さい★

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注文するときは、次のことをLINEで伝えて下さい。

  1. 豆の種類:原産国名など、もしくは「おまかせ」
  2. 豆の量:生豆120gが単位になります
  3. 焙煎度や味、イメージなど
  4. 届け先:郵便番号、住所、氏名
  5. その他の希望

ということで、一緒に自由にコーヒーを楽しんでいきましょう~!(^^)/

★僕のコーヒー豆の焙煎や販売のポリシーを書いたこちらのページ、まだご覧になっていない人は、是非!⇒「Feuno Coffee Roaster