セラピスト

セラピスト:ふなこしのりひろ(1974年生)

・理学療法士(国家資格)
・細胞環境デザイン学認定講師(杏林予防医学研究所)
・エキスパート・ファスティングマイスター(断食指導者)
・メンタルケア・スペシャリスト
・体軸Bodyworker認定講師 

理学療法士として、急性期病院である聖霊病院(名古屋市昭和区)リハビリテーション科に長年勤務した経験を持ち、人工股関節全置換術後(THA)、人工膝関節全置換術後(TKA)、腰椎椎間板ヘルニア術後、脊柱管狭窄症、腰椎圧迫骨折、各種骨折、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、呼吸器疾患、パーキンソン病、認知症など、様々な疾患の患者様のリハビリテーションを担当する。

横綱白鵬関、女子プロゴルファー横峯さくら選手、アントニオ猪木、EXILEのATSUSHI、落合博満、プロ野球各球団など、各界の著名人に対して栄養指導やファスティング(断食)指導を行っている杏林予防医学研究所の山田豊文所長から直接指導を受け、細胞環境デザイン学認定講師となる。

2011年11月、突然右の股関節に痛みが発生し、翌12月に某大学病院整形外科にて「人工股関節全置換術(THA)」の手術宣告を受ける。手術を断固拒否し、翌年2月から自ら股関節痛を解決する取り組みを実践する。その取り組み開始から半年後、その痛みの程度は20%ほどに減少。1年後には、ほとんど痛みはなくなる。趣味であるサーフィンも楽しめるようになる。

2013年、両肩とも四十肩の痛みに悩まされる。鎮痛薬、マッサージ、鍼、トリガーブロック注射など、様々な治療を試みるが、どれも奏功せず。2015年2月、ファスティングドリンクを使用したファスティング(断食)を7日間実践したところ、両肩の四十肩の痛みが激減。さらに同年6月に6日間のファスティングを実践。同年の秋ごろ、その痛みはほとんどなくなる。

無駄な痛み、無駄な手術を撲滅すべく、2012年12月、股関節、腰、膝の痛みを専門としたセラピーサロン『Feuno(フーノ)』を立ち上げ、多くの痛みを解決に導く。