【正しい歩き方は誰にも教えられていない!痛みを治すために学ぶ必要がある】歩き方のしくみ①

今回から、歩行、歩き方について整理していこうと思います。

参考文献として「ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行 原著第2版」を主に使っていきます。(^^)/

歩行、とりわけ二足歩行は、私たち人間にとって不自由なく日常生活を送るうえで、なくてはならないものだと思います。

さらに、ただ2本の脚で歩ければ良いというわけではなく、快適に、つまり、痛みなく疲れにくく歩けないと、社会生活に多くの支障をきたしてしまいます。

では、私たちにとって、正しい歩行、歩き方とはどのようなものなのでしょうか??

ちなみに、ここでお話しする「正しい歩き方」とは、「健康にとって正しい歩き方」のことを指します。

正しい歩き方とは?~歩き方は誰にも教えられていない~

健康にとっての正しい歩き方とは、ずばり、「エネルギー消費の少ない歩き方」です。

歩行の目的は「移動」ですので、できるだけ遠いところへ歩いていくためには、できるだけエネルギーを使わないようにする必要があります。

人間には、二足歩行の長い歴史から、「エネルギー消費の少ない歩き方」、つまり「効率の良い歩き方」が自然と遺伝子的に身についていると思われます。

ですので、私たちは、生まれてから成長する過程で、歩き方を誰かに教えられることはなく、気が付いたら自動的に歩いているのです。

正しい歩き方が失われると・・・

しかし、ひとたび怪我をしたり病気を患ったりすると、「効率の良い歩き方」ができなくなってしまい、「効率の悪い歩き方」になってしまうことがあります。

そして、その「効率の悪い歩き方」が癖になると、疲れやすくなったり、痛みが出てきたりしてしまいます。

先ほどお話ししたように、私たちは歩き方を誰にも教えられていませんので、その疲れや痛みが「効率の悪い歩き方」によるものだと気づくことはあまりなく、そう気づいたとしても「効率の良い歩き方」へ修正する方法も知りません。

歩き方の研究

そこで、「効率の良い歩き方」、つまり正しい歩き方がどのようなものか具体的に分かれば、「効率の悪い歩き方」をどのように修正すれば良いかが分かるだろうということで、これまで多くの研究がなされてきました。

そして、今では、歩行、歩き方について多くのことが解明されています。

長い人生を快適に過ごすために、この研究成果を活かさない手はありませんね。

ただし、注意しないといけない大事なことが一つあります。

それは、正しい歩き方研究のための実験の被験者は、ただ単に異常がないと認められる人、健康であると認められる人であり、理想的な歩き方をしている人とは限らない、ということです。

したがって、研究成果で示唆されている正しい歩き方は、私たちが求めている健康にとって“本当に”正しい歩き方かどうかは分からない、ということです。

ですので、私の記事では、研究成果を紹介してはいきますが、それとは別に、私が考える健康にとっての正しい歩き方についてもお話ししていきます。

股関節、腰、膝の長引く痛みを治すためにも、正しい歩き方を身につけるのは、必須事項の一つです。

いくら体に良いこと、健康に良いことを実践していても、歩き方が悪ければ痛みは治っていきませんし、治ってもいずれ再発する可能性は高いです。

ということで、やや専門的になりますが、是非とも正しい歩き方のしくみを、この『Feuno』のサイトで学んで下さいね!!(^^)/

 

↓「歩き方や姿勢のしくみ」記事一覧はこちら
https://feuno.com/category/gait-posture-mechanism

 

私のサポート「痛みセラピー」を利用して、股関節、腰、膝の長引く痛みを、自分自身で根本的に治したい方は、こちらのページをご覧下さいね。⇒https://feuno.com/apply-for-therapy

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