股関節の手術の目的は股関節痛を治すためではない

★ふなこしの股関節痛コラム

先日のコラムで、股関節の手術は、股関節痛治療の「最高峰」「最終手段」ではなく、ただ単に股関節の形状を適切な状態にするためのもの、とお話ししました。

そして、前回のコラムでは、股関節痛を治すためには姿勢を整えることがとても大切で、姿勢を整えるとは骨の並びを良くすること、とお話ししました。

で、僕は、股関節の手術の最大の目的は「股関節の形状(骨の並び)を適切な状態にして、姿勢を整いやすくすること」だと思っています。

つまり、股関節の手術は、痛みを治すためではなく、姿勢を整えるために行うもの、ということです。

股関節の手術をしても股関節痛が治らないことがあるのは、本来の手術の目的がそうではないからです。

一方、姿勢を整えることを目的に股関節の手術をするのであれば、手術の成功率は100%にかなり近くなるだろうと思います。

ということで、痛みを治すために股関節の手術をすることはおススメできませんが、股関節の形状を適切な状態にして姿勢を整えるためであれば、股関節の手術は良い手段だと思っています。

手術を検討されている方、僕の考えも是非ご参考に。(^^)/

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