一般的に言われている良い姿勢は、股関節痛が治らない姿勢

股関節痛が治らないのは、股関節周りの血流の悪さが大きな要因です。

なので、股関節痛を治すためには、この血流を良くすることが大きな課題となります。

このことを踏まえて、股関節痛を治すための良い姿勢とは、どのようなものでしょうか?

一般的には、背筋を伸ばして胸を張ってビシッと立ったり座ったりし、その姿勢をキープし続ける状態が良い姿勢と言われています。

しかし、血流を良くするという観点からすると、この姿勢は良くありません。

なぜなら、筋肉に力が入り続け、動いていないからです。

筋肉に力が入っていると血管が圧迫されて血流は悪くなります。

エコノミークラス症候群のように、動いていないと血流は滞ります

つまり、一般的に言われている良い姿勢は、良くない姿勢なのです。

本当に良い姿勢は、これの真逆です。

力を抜いて動き続けている状態です。

実は、ダラダラとして体勢を変え続けている状態が、血流が良くなる良い姿勢なのです。

ということで、股関節痛を治したいのであれば、力を抜いてダラダラと体を動かし続けましょう

これが真に健康に良い姿勢なのです。(^^)/

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